オレンジな背中に抱きつきたい。そのトラな顔にキスを。あなたはちっとも気にしていないけれど。

身を焦がすような世界をチリにするような空を闇に染めるような顕微鏡を拡大して見てみたいような光を照らすようなあなたが好きです。

ケーキに勝ちたい、リボンに勝ちたい、特に小動物とワインに勝ちたい。それら全部に勝ちたい。

文字も臓器もどこかに置いてくるからあなたと一緒にいたい。