大津市島ノ関駅徒歩2分、
びわ湖近くの
整いサロン
サロンミルテyukoです。
毎日を自分で豊かに♪
人生を自分で豊かに生きる
元鍼灸師のYukoの
日々の気づき
↓
「(これからの人生)もう
お願いしますですよ
自分一人で生きるように
色々鍛えるんじゃなくて
助けてくださいねっていう
愛嬌を鍛えてね
構ってもらえるようにした方が
いいですよね」
by片桐はいり「ボクらの時代」
この3月はいろいろと
ご長寿番組も終了が
そのひとつに
フジテレビの「ボクらの時代」も
なんと19年間続いたそうですが
最終回は
なんとナレーターを務めた
小林聡美さん
そして共演も多い
片桐はいりさん
市川実日子さんという
神回メンバー✨
先週の小泉今日子さん、YOUさん
飯島直子さんが
昭和の芸能界的な感覚を
漂わせていたのに対して
こちらの三人は
どこかオリジナルというか
芸能界のまた違う側面を
見せた感じ
いわゆる正統派美人ではないけれど
この三人は
すごく自然体だけど洗練されていてオシャレ
そして
名コメディエンヌなのも共通しています
三人が共演したドラマ「すいか」(もう永遠のモラトリアムドラマの名作!)
で大学生のゆかちゃんだった市川実日子ちゃんが47歳!
そして34歳の人生迷える主人公早川基子の小林さんは私と同じ還暦
片桐はいりさんは63歳
キョンキョンたちも同じような
ことを言ってましたが
やはり昭和の時代は
上下関係がすごかったけれど
今の若い世代は
いい意味でフラットで自由
それがまたいいねと
実日子ちゃんなんか
まだ若いイメージだけど
それでも若い世代は
全然違うといってたのが印象的だった
まあ…
「すいか」も考えれば
もう20年以上昔…
2003年のことだ
あ
そういえば
3人の紹介のシーンで
「すいか」の音楽が
流れていて
そんなさりげない演出が
「ボクらの時代」の素敵なところ
(すいかは日本テレビ放送)
最近
いい意味で
力が抜けた
と言われた小林さんの
「残りの時間を考えると
もうそんな力んで生きなくてもいいだろう。
みたいな」
に深く頷く
そう
私も最近
残りの時間は
案外少ないんだなぁ
と思う
昨日のブログでも書いたように
だからこそ
毎日の日々が
かけがえのない時間に思えるし
ならば
できるだけ
楽しみを見つけていきたい
そして冒頭のはいりさんが言っていた
「愛嬌を鍛える」
いやこれもホントそう
よく
「若いモンにはまだまだ負けません!」
とか
「俺たち(私たち)の時代ではこうだった」
みたいな
いつまで張り合うねん
みたいなのは
見てる方も疲れる
頑張るを鍛えなくてもいい
「たすけてくださいねぇ」
とにっこり
愛嬌を鍛える方が
よほど平和だよなぁ
「何を言うかは知性
何を言わないかは品性」
と言われるけれど
そこに
「無理な頑張りや執着を手放す」
も付け加えたい
番組見ながら
ふとそんな考えが頭を過った
そのあとも
収録とは思ってない?
くらいに
三人の楽しいおしゃべりが
尽きなかったのだけど
最後に
はいりさんの名言が出た
「なんかもうこうなったら
できないとか
失敗した、とかいうことを
面白がってもらうようにしたら、
いいんじゃない?」
ああもう
ほんとうそうだよね
人生の終盤は
とにかく面白がる
そしてユーモアが大切
できない自分を
老いてゆく自分を
とにかく面白がる
できないことは
できない
と素直に言おう
失敗もわからないことも
面白がってみよう
19年間なんだかんだと
毎日曜日
楽しみだった
「ボクらの時代」
最後に生聡美の
「それでは
今日も素晴らしい一日を」を
笑顔と共に聞けて嬉しかった
もうこれからは聞けないけれど
来週からは
自分にそっと
とびきりの笑顔と共に
言ってみようかなと思います
4月のココラボセッションは
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ぜひご参加お待ちしております♪
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よりわかりやすく簡潔にお伝えして
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