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マレーシアでほげっと暮らす

youyuはいつも「ほげ顔」だと、だー君に言われてしまう40代崖っぷち主婦。
無期限マレーシア生活を楽しみます。

全然更新をさぼっていて、写真ばかりが増えていく~叫び

第1弾として…
ついに、やっと、とうとう食べることが出来たPrawn Meeヾ(@^(∞)^@)ノ

実は私Prawn Meeが大好き。

Top 10 Prawn Mee in KL & PJ

だー君は10番の「Aik Prawn Mee」に会社の同僚とお昼ご飯で何度か行ったことがあるらしい。
このTop 10を見て、その中のいくつかのお店に行ったけれど、「あの屋台の方がおいしい。」とだー君。

そう言われたら行かないわけにはいかない!

ネットで調べたら、月曜日が定休日なのに、とある土曜日に振られ、はたまた別の日曜日に振られ…(ノ_・。)

「youyuの日頃の行いが悪いからだね。」なんて悪態をつかれながら、やっとありつけることができた!

だー君が、「なかなかカオスなウェットマーケットの軒下にある軽トラの屋台だからね( ´艸`)」って言ってたけど、確かににおいに敏感な人には向かないかも。
足元ウェットだったし(笑)

でもでも、屋台自体は全然不衛生じゃなかったので、全然OKラーグッド!



お昼の時間帯をはずしたものの、お客さんは入れ替わり立ち代り



大RM6.00 小RM5.5
大にすれば良かった…しょぼん



海老の出汁が効いていて、スープを全部飲み干してしまうくらいストライクど真ん中のお気に入りになった。

ここはアッサムラクサも美味しいらしい。
次回は是非挑戦しようっとにひひ

Aik Prawn Mee

No. 39, Jalan 21/17, Seapark,
46300, Petaling Jaya
一昨日のタイプーサム、世の中はお休みだったのにだー君は出勤。
毎年そうだから今年もそうかな…と。

いえ、狙っていたわけではありません。いや、狙ってたかも。はい。確信犯。

だー君が出勤するのを見送ってとっとと準備。

だって、だー君に言うたら「危ないから却下」って言われるのは確実。

これでもだー君と結婚前は、ASEAN諸国をひとり旅するのが趣味だった私。
こんなに近くで奇祭が行われているのに、それを見逃すわけにはいかんにひひ



陸の孤島からU7のバスに乗って、KTMのSegambut駅へ。Putraで乗り換えて終点のBatu Caves。
順調順調チョキ

臨時改札口から出ると、もうそこには露天が立ち並んでる。
生活雑貨ありーの、洋服ありーの、食べ物ありーの、ヘナのお店ありーの。

お店をのぞきながら登り口へ向かう。





特設なのか、移動なのかわからないけれど、割としっかりした遊園地。
もちろん子供向き女の子男の子



上に登るためにはこの行列に並ばないと上がれない。
けど、この混雑振り。しかもインド系の人ばかり。むっちゃアウェイ。

いや、しかしここまで来て登らないなんてありえんでしょう。
痴漢は…もうおばはんやから、少々触られてもしゃあないし、触れるもんやったら触ってみぃ
スリ…一応対策で、肩掛け斜めバッグを目の前で抱きしめてる

まあ、結果的におばはんはどちらも無事でした。

しかもこの行列に足を踏み入れるが最後、「や~め~たっ!」は絶対無理。
前を向いて進むしかない。

はは。だー君以外の男性とこんなに密着したのは久し振り叫び
大阪地下鉄御堂筋線のピーク時の通勤電車並み。←わかる人にはわかる



この男性も修行。
頭の上に載せている容器には牛乳が入っているらしい。
なにげにしぶいおっちゃんだった。

横を頬にごつい針を突き刺した人が通り抜けて行ったり、なかなか刺激的。



上までまだまだだけれど、階段を登り始めると列が動くので楽。
階段に到達するまでがもみくちゃにされて大変だった。



ひょえ~えっすごい人や。頑張れ自分!



上に登ってもこの人・人・人。

ヒンドゥー以外の人がお祈りできる所もあるらしいのだけれど、この人波を見て挫けた。
こりゃあ、降りるまであと何時間かかるかわからへん。
最初の意気込みもなんぞや、ショートカットして降りる列に加わる。

よくやった。もういいよねドキドキゆうゆちゃん合格

BY 心の声



上まであともう少し!頑張れ修行の人たち。
上も激混みやけどガーン
修行というのはたいへんや…。



ようやく降りてくると、下でパンを配っていた。

どこかで無料の炊き出しをやっているらしい。
修行をしたわけではないので頂きたいわけではなく、どんな感じか興味があった。
まあ、でもこの暑さではちょっと探しに行くのも無理。
のどが渇いたのでジュースを買っていっき飲みして、ちらほら店を覗きながら電車に乗って退散。

ほんの数時間の異国に足を踏み入れた気分。

この後、FBにアップをしたら、みなさんに「すごいっ!」と言われたんだけど、
う~ん、駐妻さんからだと、私の行動はやっぱりちょっと変わってるのかもしれないと、自覚した一日だった。

肝心のだー君、最近は呆れられてるのか、諦めたのか、興味がなくなったのか、放置してるのか、ようやくこういう奴だと理解してもらえたのか、
電車の中から事後承諾でメッセージを送ったら「気をつけて」の一言だけだった。

それもちょっと寂しいかも(笑)