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柴田湧のブログ

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大会名:J1 雫石

種目:男子エキスパート

周回数:4周→3周

結果:26位(56人中)


バイク:GIANT XTC

ホイール:リム:XM819 ハブ:XTR
タイヤ:IRC スティンゴ (前後2.2気圧)

サス圧:85

天候:雨時々曇り
コンディション:マッド
アップ時間:ローラ台計25分程度+ストレッチ




今回は日程が金曜~土曜という普段とは違った設定。

金曜日はもちろん土曜日も学校があったため、2日連続で休むわけにはいかず、今回は当日入り。初めて走るコースのため試走をしないわけにもいかず、金曜日の夜に出発して土曜日の早朝に現地入りした。


現地は曇りでときどき雨がパラつく天候。前日までの雨の影響でコースコンディションは完全にマッドだった。

試走は1周だけした。コース自体はドロドロなこと以外は特に難しいところはなく、下りも押して下るしがないようなところもほとんどなかったため、1周で終了した。 試走と本番用のバイクを分けていたのでホイールのみを差し替えてレースに備えた。


アップはいつ通りローラーとストレッチの組み合わせ、特にストレッチは気温が低かったために念入りに行った。

スタート直前に周回数が4周から3周に変更になった。

招集は30番手で5列目からのスタート、しかし今回のコースではスタート直後に押しがあり、スタートの列は関係なかった。位置は右端を選択した。


いざスタート。しかし最初のコーナーで内側に追い込まれてしまい右側を選んだのは失敗だった。だが大きなマイナスにはならず、前に出ることができた。押しが続いたため先頭との差が広がらないまま下りへ突入、下りはみんな押していく中で、足をついていくか乗っていくかで行けたので、一気に順位を上げることができた。


1周目を20位で終えたが二周目の上りの押しに突入してからまた順位を落としてしまい、周りについていけなかった。下りで再び何人か抜き順位を少し上げたが、元の順位というわけにはいかなかった。


そして最終3周目、短縮されたことと押しがメインで先頭とそこまで差が開かなかったこともあり、切られるはずはなく最終ラップに入ることができた。
3周目に入ってすぐの押しの登りでは前と変わらず近くの選手とパックになって押し、乗ることも可能なところもあったがインナーで登る速さと押しの速さが変わらず差が全然変わらない。1番泥が軽く乗りやすいところはダウンヒルコースと並行している境目ということもあり、試走中のダウンヒルライダーがはねた泥をもろ被りになるがどうしようもなかった。

やや傾斜が緩くなりセンターで踏めるようになると、ようやく押しの選手との差を詰めたり広げたりすることができた。沼のような下りでは走破性の高い29erの方が有利だが、漕ぎの重い登りでは26erの方が有利だったと思う。
登り終えてようやく下りへ。入り口の根っこのオフキャンは足を着きながらクリアし、開けたところに出てすぐに体制を立て直す。この周は前に人もいなく、周りに気にせず自分のペースとラインを維持することができたので楽に下ることができた。
シングルを抜けて舗装路脇の狭い登りへ。コースが広くなった瞬間に後ろの選手に抜かされてしまったが、前にいた別の選手を抜くこともできたので順位の変動は無し。そのまま駐車場まで登り、フィードでジェルを取ってゴールへ向けた最後の登りへ。

ゴール手前の押しで一人抜くことができ、そのままの順位を保ってゴール。


結果は26位。J1レースでは最高成績だった。しかし人数が少なかったため、上出来とまではいかなかった。

今回は押しで多く抜かれてしまったが、次戦の全日本のCSCでは押しメインということはほとんどないだろうが、足腰の強化をして押しだけでなくのぼりにも行かせたらいいと思う。


また今回もサポートに来ていただいた杉山さん、小西さん、洗車の際にチームの洗車機を貸していただいたASTの高山さん、バイクをメンテしていただいた中沢さん、ありがとうございました。


次戦は今年最後のレースの全日本。ジュニアで出場するが今年のジュニアは強豪ぞろいだ。残りの一か月、彼らと少しだも張り合えるようにしっかりと練習していきたい。