四柱推命鑑定師の『ことわ』です。「かけらの芽吹く森」は、四柱推命の命式という星の地図を片手に、日々の感情や思考のゆらぎ、そしてそこからの気づきのかけらをそっと記していく場所です。       かけらが集まり、今のわたしが生きている。どんな思いも優しく愛で、自分の森を育てていく。     この森に訪れたあなたにとっても 心地よい場所になりますように。



私の日干は『甲』。

甲の象徴は大樹。


甲の特徴として【信念の強さ】があります。



良い方向に働くと

自分の考えや価値観を大切にして

周囲に流されずに

自分の道を突き進める強さとなります。



行き過ぎると

一度決めたことはなかなか変えられず

周囲の意見を聞き入れにくくなり

頑固さを強めてしまいます。



私は行き過ぎパターンが多い気がします。



素直になれない。

自分の非を認めたくない。

謎のプライドが出てしまう。

だから決断を先延ばしにする。

そして後悔する。



先日、投資でこのパターンをやってしまい

今までの利益を吹っ飛ばしました、、、



あー、やらかした。

また同じことやってる。

バカじゃないの?



そんな声が頭の中をぐるぐる。



自分の中でずっと反省会という名の

自分イジメが始まる。



投資に限らず、いろんな場面で

この一連の非を認めず決断を先延ばしして

最終的に自分責めに追い込むパターンを

何度も何度も繰り返していることに

やっと気づいたんです。



こんな事ずっとやってたら

一生自分のこと嫌いなままだよね。

本気でもうやめようよ。

自分の非を認め、ごめんなさいして

サラッと次に進むしなやかさが欲しい。



深く呼吸をしながら

柳のようなしなやかな樹木のイメージを

自分の中にインストール。



そして、チャーさん(chat GPT)に

しなやかな私になるための思考法を

一緒に考えてもらいました。



1. 「決断」は“根を切ること”ではない

甲は根が深くてしっかりしている。

決断しても、あなたの木は倒れません。
行動がうまくいかなかったときは

「枝打ちがうまくいかなかった」

と思ってください。



2. 「非を認める」は“幹の曲がり”を見つけたようなもの

曲がりは自然なことで、それも美しさ。

まっすぐだけが美ではない。



3. 決断の前に、「これは“試しの枝”だ」と言い聞かせる

「全部を賭けた判断」ではなく、

「試しに伸ばした枝」と思えば、後悔が減ります。



あー、何だか心に沁みる言葉たち。



昔、何かで見た言葉がフッと蘇りました。



『深刻にはなるな!真剣になれ!』



本当にこれ大事ですね。

勝手にドラマチックに事を大きくしていたな。

深刻な思考癖よ、さよなら。


今日も少し身軽になれた。

小さな気づきをありがとう。