大家好!

みなさんこんにちは(*^▽^*)

今日からブログを始めました。

これから大好きな中国のこと、韓国での生活についての記事を書いていこうと思います。

 

1回目のブログということで、私が中国を好きになった理由などをつらつら書いていこうと思いますニコニコ

 

私は以前3年間中国黒竜江省ハルビンという所に住んでいました。

ハルビンなんて聞いたことない方がほとんどだと思いますが........

中国の一番北端に位置し、ロシアと隣接しているとっても寒いところですアセアセ

1年の半分が冬といっても過言ではないほど冬の期間が長く寒いのですえーん

冬は-20度~30度笑い泣き

外に出るとまつ毛、髪の毛が本当に凍ります........

 

ではなぜこのような過酷な土地に赴くことを決めたのかというと、

なんとハルビンは私の祖父の生まれ故郷なのです!

ハルビンは昔の旧満州国があった土地。

祖父の父が南満州鉄道の社員として中国に渡ることとなり、祖父は中国で生まれました。

ちなみに祖父は純日本人ですキラキラ

私は小さい頃から祖父とひいばあちゃん(祖父の母)から何度も中国での生活の話を聞いて育ちました。

そのような縁で私は迷わずハルビン行きを決意しました!

日本の大学を卒業した後、中国政府奨学金という素晴らしい制度を利用し、ハルビンの大学院に進学したのです。

 

期待いっぱいにハルビンに着いたはいいのですが、当時私は中国語をまったく話せない状態でした。

私の過酷で刺激的なハルビン生活の始まりです。

ハルビンは日本人がほとんど居ない土地なので自分ひとりで全て解決しなければなりませんえー?

本当に辛かったです。

ただ今思うとこの厳しい環境に置かれたことが私の語学学習にとって良い起爆剤になったなと思います。

日本人が少ないということは日本語を話す時間がないということ。

そう!語学を学習するには最適のシチュエーションなのです。

午前は授業で文法やリスニングを勉強し、午後はとにかく外国人、中国人の友人とたくさんお話をしました。

語学習得の早道はたくさんお話をして、紙の教科書で習った知識を実践することですビックリマーク

 

中国人は日本人以上に親切な方が多いと思います。

仲が良くなると自分の家族のように温かく接してくれます。

私はこの中国の方々の人と人同士の繋がりの強さが大好きですラブラブ

これは中国に限った話ではなく、途上国の人間関係には、日本が失ってしまった温かさがあると思うのです。

電車で隣同士になった知らない人と仲良くなり、まるで友人のように話をする。

大学時代、インドに行った時にも感じました。

ハルビンの方々の温かさに触れとても幸せな時間が過ごせたなぁと思いますニコ

 

最後にハルビン氷祭りの写真を何枚か載せます♪

この日の気温は-25度...........

携帯、デジカメの充電がすぐなくなってしまいましたぐすん

 

次回以降はハルビンでの非常に辛い体験、今の彼との出会い、インドについて書いていこうと思いますイヒ