みなさん、どうもこんにちは。スピニングタックルを売却し、ベイトオンリーになって早や2年半。自分のスタイルを探し続け迷走する岡山のアングラー遊夜です。
先ほど、2時間ほど前まで岡山市中区の百間川で釣りをしてました。結果はノーフィッシュ+この間購入したLIVE-Xとジグヘッドをロストしてしまいました。
午前9時前、百間川のとある河川敷に向かった私は近くにいた吉田遊さんによく似たヘラ師のおじさんが車に乗って仲間が到着するのを待っていたので、話を聞いてみることにした。すると、おじさんは
「う〜ん、もしかしたらシーバスかバスが釣れたらええんじゃないか?」という。
私はひたすら河川敷を上流へと進みながら釣りをしていたら、LIVE-Xを根掛かりし、ロスト。私は少し落ち込んでいた。だが、買えばいいさという気持ちでイヴォークを投げていると、下流にスピニングタックルを2セット持ったおじさんがいたので近づいて話をしてみた。話をしていくうちにおじさんについてわかったことは、岡山出身だが、今は単身赴任で、大阪にいて2年に1回ペースで百間川にくることと、クレームの処理には自信があるということだ。そのおじさん、スピニング爺さんはなんと60代前半だという。今まで、私もいろいろな野池バサーや川バサーを見てきたが、60代のバサーなど会ったこともなかったが、話してみれば意外にも心は若かったのかなと思う。例えば、ヘラ師とバサーの共存や釣り場のゴミ問題などについて討論しながら釣りをしました。
まず、ヘラ師とバサーの共存についてですが、ヘラ師はなぜ、バサーを嫌うのか。
理由は二つ。外来魚の日本生息を擁護する、共存を図る姿勢と先ほど述べたように釣り場のゴミ問題だと私は思います。擁護する、共存を図る姿勢はまだ許されるが、どこでもかしこでもゴミを捨て、釣り禁の場所に平気でズカズカと入り込み、時にはヘラ師の邪魔をする一部のバサーによって、バサーはヘラ師に悪害アングラーのレッテルを貼られ毛嫌いされ、近年は肩身がとても狭くなっていくばかりである。バサーはいかにしてヘラ師との共存を図ればよいのかというバサーの大きな課題についてスピニング爺さんと討論しました。私は、ゴミを減らし、礼儀正しく謙虚になり、お互いが歩み寄れば偏見や差別は綺麗さっぱりなくなると私は考えています。
バサーのみなさん、自分の出したゴミは持って帰りましょう。そうすれば、あのバサーとヘラ師の間にある特有の?確執は徐々に薄れていくのではないでしょうか。
拙い文章ではありましたが、下手くそバサーの長い独り言に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
遊夜