みなさん、お久しぶりです。こんにちは。
三重県民になった岡山のポンコツアングラー遊夜です。

 今日、私がお話しする内容は最近発売されたデプス サイドワインダー グングニル GP HGC-962 HR GP に対する私なりの意見を述べてみようかなと思いますので最後までお付き合いください。

 近年のバスフィッシングシーンでどのフィールドでもハイプレッシャー化し、野池などに関してはゴミのポイ捨てなどで釣り禁止の野池が増えたことにより、場所が減り、そのため釣れない野池、釣りにくい野池が残ってしまう。そんなハイプレッシャーなフィールドや広大なフィールドの釣りに一石を投じるのがこのロッド になるであろうと私は思う。




 このロッドは松下雅幸氏がプロデュースしたロッドで、上記のスペックである。自重に関してはシマノ 12カルカッタ200/201と同じである。シマノなら、カルカッタ、カルカッタコンクエスト、スコーピオン200。ダイワなら、リョウガ、Z、ジリオンなどと合わせるとタックルバランス的にGoodだろうと思う。用途としては、フリッピングはもちろん、ヘビキャロ、ビッグベイト、ロングレングスを生かしたディープクランキングなどが向いているだろう。しかし、ロングレングス故に残念なことがいくつかある。

 まず1つは、キャストする場所の問題。もちろん、9ft6inあるので、周りが木や草に囲まれた野池などはキャストするのは難しいだろう。次に取り回し、携行性における問題である。、上記のスペックのように、仕舞寸法が一般的なバスロッドに比べてはるかに長い。私の感覚では一般的な360cmの投げ竿と同じくらいの仕舞寸法だろうと思われる。
そんなロッドを毎回車でも持っていくのは流石に厳しい。

 皆さんがこのロッドが発売されたことに関してどう思っているのかはわかりませんが、私が思うことはやはり、「グングニルを使わなきゃ釣れない」だとか、「フィールドがだだっ広いが端から端まで攻めたい」、「アプローチを行える場所の数が少ない」などの状況下が容易に想定できる時に持っていきたいなと個人的には思う。
結論としては、私はロングロッドは個人的に好きなので、カーボンの含有量が90%弱くらいで手元にお金があったら購入を考えるかなという感じです。

 最後になりましたが、毎回読んでくださってる方、そして、初めて読んでくださる方、最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
まだ、夏は終わってないので、残り少なくなりましたが、夏を楽しんで快適で安全なフィッシングライフをお過ごしください。




                        


                                     遊夜