こんばんわん!
わんわん!
わんわんおー∪^ω^)
スマパ帰りのしゅくです
ここ2~3日のことを
たくさん話したいけども、
今日は今日じゃなきゃ
いけないことを
書きたいと思うのです
一年前の3/11に
大きな地震が日本を襲いました
たくさんの人が亡くなり、
未だに行方不明なままの
人たちもたくさんいます
一年前の私はちょうど
卒業式でした
横浜の方の通信校に
通っていたのですが、
地震直後、横浜駅の
バスターミナルを埋め尽くす
人、人、人に
状況をうまく把握できて
いなかった状態だったのですが、
気持ち悪いくらい異常だ
ということはわかりました
そして同時に、
今まで当たり前のように
生活してきた日常が
もう戻ってこないような
気がしたあの時の虚無感は
今も覚えています
運よくお父さんと
連絡が何度か繋がって
迎えにきてくれたので
無事に家に私はつけました
でも家に帰ってきて
テレビをみて現状を
把握したとき、
涙が止まりませんでした
津波が町を飲み込む様子
瓦礫の山 福島原発
親を失った小さな子供
自分の家があった場所に
呆然と立ち竦む人々
もう私たちの過ごしてきた
『普通』の生活は二度と
戻ってこないだろうし、
これから私たちは
どうなってしまうのだろう
という曖昧な不安も
ありましたが、
たくさんの人々が
亡くなった悲しみ、
取り残された人の苦しみを
考えただけで涙が溢れました
そして何より
自分はなにもできない
なんてちっぽけなんだろう
という無力感が大きかったです
一年経った今でも、
片時もこの震災のことを
忘れたことはなかったし
これからも忘れるなんてことは
絶対にないと思います
私一人にできることは
とっても少ないけども、
それがたくさん集まれば
とても大きなすごいものに
なると思うのです!
世界はなに一つ変わっては
いない気がするけど、
大半の日本の人々の、
少なくとも私の意識と
考え方を変えたと思います
東北の方々が、早く心から
笑える日々がくることを
心から願っています
そして、亡くなった人々が
安らかに眠ることが
できますように
自己満足で長々と書いてしまい
すみませんでした(´^ω^`)
次の記事からは
いつも通りでいくお
さらばだ!!!!!



