〈この記事の目次〉
1,キャッシュフローについて
2,投資の種類・イメージ
3,バイナリーオプションとは
4,世の中の経済事情
5,資産形成で描ける未来像
1,キャッシュフロークワドラントについて
・キャッシュフローとは?
→お金の流れ
→お金の生み出し方を理解する必要性
・クワドラントとは?
→円を4分割したもの
Employee Business-owner
(従業員) (経営者)
Self-employee Invester
(自営業者) (投資家)
E・S・B・I、 聞いたことはありまか?
実はこれ、大きく2つに分けることができるんです
アルバイトでも月20万稼いだけど、、、
もう2度としたくない、、、笑![]()
5分で8500円、それ以上を
稼ぐおいしさを体験すると、、、
労働収入 権利収入
→時間でお金を増やす →お金でお金を増やす
〈人の割合〉
8 : 2
〈お金の割合〉
2 : 8
みなさんはこの事実を知っていましたか?
当たり前のようにされているアルバイトや就職業で得られるお金は
全体の2割に過ぎません
つまり、8割の人は普通に大学を出て仕事に就いたとしても、
行く末は限界のある労働収入がゴールになります
しかしなぜ労働収入には限界があり、権利収入に勝ることができないのでしょうか?
(例)
権利収入で1年に1000万円稼ぐ人がいたとします
1年で1000万ということは、1ヶ月で約84万円は稼ぐ必要がありますね?
これを労働収入で試してみます
時給1000円で、寝る間を惜しんで24時間、1ヶ月間毎日働いたとします
(この時点で人としての限界を超えてますw)
すると、1000円×24h×30日=72万円/月
これだけ限界を通り越して働いたとしても、労働収入では権利収入を上回ることはできません
お分かりいただけたでしょうか?
私たちはこれからの変化の激しい社会を生き抜いていくためには、
権利収入を獲得する必要があるのです
そのなかでも、投資は取りかかりやすい1つの収入源として考えられています
2,投資の種類・イメージ
〈種類〉
- 日系225先物取引
- FX
- 不動産
- 仮想通貨
- バイナリーオプション
〈イメージ〉
- 危険性が高い
- お金がないと成り立たない
- 難しい
- 知識がないと勝てない
- 詐欺まがいのものが出回っている
このようなマイナスのイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?
その中で、私たちはバイナリーオプションに取り組んでいます
FXについても取り組んでいますが、それはまた別の投稿に載せますね![]()
3,バイナリーオプションとは
→ある一定の時間内(30秒、1分、5分等)での為替の上下を予測する取引
受付開始時間から判定時刻までに、
予測した方向(High/Low)に進んでいれば勝ち(利益)になります
〈取引ルール〉
・ペイアウト率
→1,8~2,0倍 ※証券会社がハイローオーストラリアの場合 以下同様
(例)10,000円Bet→勝ち→18,000円~20000円で返ってくる
→ 8,000円~10,000円の利益
・エントリー金額
→1,000円~20万円
最小で1,000円からできるのは敷居が低くて良いですね!
・マーチンゲール法(ペイアウト率1,8倍の場合)
1回目 10,000円Bet 負け → -10,000円
↓
2倍賭け -10,000 + 18,000 = +8,000円の利益
↓
2回目 20,000円Bet 勝ち → +18,000円
※マーチンは2回まで
これは、私たちの使っているツールを
最大限に生かすために用いている方法です
〈継続性〉
みなさんお気づきでしょうか?
このバイナリーオプション、勝つための確率は何%だと思いますか?
そうなんです、50%ですよね
上がる(High) or 下がる(Low)の、2択ですもんね
でもこれ、2回目、3回目、4回目も勝っていくとしたら確率ってどうなりますか?
とっても単純です![]()
お気づきだと思いますが、
計算すると、1/2 × 1/2 × 1/2 ×・・・
=1/2、1/4、1/8・・・
といった具合に、どんどん確率が低くなっていきますよね?
バイナリーオプションとは、
一見簡単に見える取引ですが、
勝ち続けている人は
全体の5%に過ぎないんです
残りの95%の人は、、、
想像にお任せします(汗汗汗
)
それに加えて、勝ち続けることを難しくする要因として、
心理が入ってくることが挙げられます
簡単に操作できるが故に,,,
もっと勝ちたい、お金が欲しい
といったマインドに襲われ、
ギャンブルのような取引に陥ってしまいます
これこそが、負けて大損をしてしまう一番の要因なのです
そこで私たちは、このような心理を排除するために
ツールを使用しています
4,世の中の経済事情
〈一般的な生活〉
- 手取り:306,438円/月
- 額面:38,3848円/月
- 年収:4,606,176円 (平均)
→現状として、30%~40%の30代は
貯金0円!?
〈生活シュミレーション〉
ex) 年齢:30歳男性 家族:嫁1人、子供2人 → 4人家族
- 家賃 15万/月 間取り:3LDK
- 食費 1,000円×4人×30日分=12万円/月
- 趣味 今回は含めない
- 自動車 約400万(10年ローン+保険)→3,5万円+1万円=4,5万円/月
- 被服代 夫1万円+嫁1万円+子供2人×1万円=4万円/月
- 貯金 700万円←8万円/月
合計:15万+12万+4,5万+4万+8万=42,5万/月
みなさんお分かりいたただけましたでしょうか?
この場合、生きていく上で最低でも42,5万円を毎月得る必要があります
当然、生きていく上でかかる費用はこれから大人になるにつれて、
1人分だけでは済まされません
しかし、これに加えてさらに、生きる上で差し引かれるものがあります
〈自立する上での出費〉
・必要合計 42,5万円
・必要額面 60万円
▲差し引かれるもの(目安金額)
- 厚生年金保険料・・・¥54,000円
- 健康保険料・・・¥29,000円
- 雇用保険料・・・¥1,800円
- 所得税・・・¥23,000円
- 住民税・・・¥39,000円
※額面60万の場合
→42,5万円+14,5万=57万円/月は毎月必ず稼がなければならない
つまり必要年収として
700~750万円程度は生きていく上で稼がなくてはならないのです
〈一般的な平均出世〉
- 社員 24歳 300-400万
- 主任 37歳 400-500万
- 課長 48歳 500-600万
- 部長 57歳 600-1000万
- 社長 61歳 1000万-
- 当たり前の食事
- 当たり前の暮らし
- 当たり前の日常

