今回の旅でたくさんの優しい台湾人に出会いました


基本的に台湾人はフレンドリーです

困ってる人を見ると助けたくなる国民性が

有るのだと感じました

ただ時に凄く冷たいと感じることがあるかも

しれません

でもそれは台湾人のyes/noが

はっきりしてるからです


知らないものは知らないし

関係ないものは関係ない

日本人特有の曖昧に終わらせることは

あんまり無いように感じました


北投温泉行きのMRTは観光地仕様で

案内モニター付きの座席がありました

いかにも観光客な私にむかって

「あんたは絶対ここに座るべきよ」って

席を譲ってくれた老夫婦


スーツケースを抱えて

MRTのホームに向かう階段をおりようとしてると

何処からともなくオッチャンが

「エレベーターあっち」って教えてくれたり



でも時に凄く冷たいんですびっくり


スーパーやコンビニの店員さんは

外国人とかお構いなしにチョー早口で

喋ってきてぶっきらぼう


バス停で路線確認のため後ろの人に聞いたら

即答で「そんなん知らん」


ってな感じで普段はこれがノーマル


でも困ってる人や助けが必要そうな人がいると

放っておけない性質なのかもしれません


周りのことを気にしてなさそうで

実は凄く観察してるし


自分から進んで人助けする国民性は

素晴らしいと感じました











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