鹿港で天后宮(廟:ミャオ)と龍山寺に行きました
まず台湾における廟と寺の違いをChatGPTで
調べたところ
廟(ミャオ びょう)
- 主に 道教や民間信仰 の神々を祀る
- 媽祖廟(航海の神・媽祖)、関帝廟(関羽) など、特定の神を奉ることが多い。
- 民間信仰と結びついており、地元の守護神を祀ることもある。
- 鮮やかな装飾や龍・鳳凰の彫刻が特徴的。
- 例:「龍山寺」(実際は「寺」という名前だが、道教色が強く、廟的な役割も持つ)。
寺(てら)
- 仏教 の施設で、仏や菩薩を祀る。
- 禅宗、浄土宗、天台宗など、中国由来の仏教宗派に基づく。
- 出家僧が修行する場であり、礼拝や説法の場でもある。
- 比較的落ち着いた雰囲気の建築が多い。
- 例:「法鼓山」「中台禅寺」など、仏教寺院が該当。
台湾では、道教と仏教の要素が融合していることが多く、名前が「寺」でも実質的に「廟」として機能していることもあります
つまり、台湾においてどちらも宗教施設
ですが、信仰する対象に違いがあるものの
境界線が曖昧になっており
お寺でも廟の機能をもった場所もある
みたいですね!
行ったことはないけど、台北の龍山寺は
仏様も道教の神々も一緒に祀られてる
ようですね!
これは鹿港天后宮(廟)の門です
電光掲示板なのが良いですね![]()
これは正門の天井 作りが緻密です
神様に線香をお供えしていました
浅草寺の境内にある常考香に似たものがあり
日本と同じく身体にかける参拝者が見られました
線香は御賽銭を入れると取っていけるシステム
金額はお任せのようです
お参りをしてると赤い物体を投げる人が
何をしてるのか聞いたところ
ポエと呼ばれる三日月型の占いで
陰陽を現しており
表裏が違い違いになれば願いが叶うというもの
私も今年の運気を占って見たところ
見事に裏表になりましたよ!
中庭があり 子供がコインを投げ入れて
遊んでいました
これはおみくじ
数字が書いてあって その番号の紙をもらいます
「上籤」と書かれていました
後で調べると日本の「吉」くらいです
廟の周りは観光スポットになっていて
レストランやお土産屋さんなどが多くありました
これは龍山寺です
台北の方が日本人には知られていますね
台湾には5つの龍山寺があるそうです
ここ鹿港の龍山寺は最も歴史があり
1700年代に建立されたとのこと
ネットの説明によると
鹿港龍山寺に祀られているのは、全国の他の龍山寺と同じく「観世音菩薩」という女性の神様です
天后宮と同じく立派なレリーフが天井に
観世音菩薩さま
こちらはあまり装飾も激しくなく
静かな雰囲気でしたが、広い敷地と立派な
彫刻や絵画は見応えがあります
お寺の周りもひっそりとしていて、天后宮と
対照的な感じが印象に残りましたよ












