あれから痛がることもなくなったので念のためもう一度耳鼻科へ。

先生から

「もう大丈夫そうですね」

と言っていただけた。

「じゃあこの傷口はだんだん元に戻るんですよね?」

と聞いてみたところ

「え?このままですよ」

と。

ほへ?

このままなの?!

画像を載せるとリアルでキモいので割愛させていただきますが長男の傷口は見事に喉の粘膜が突き刺さった棒の形でえぐれてるのだ。

「ま、飲み込んだ液体が鼻から出てきちゃうことがなければ大丈夫ですよ」

と先生。

口の中を見られることなんて滅多にないからいいんだけど。

今回のことで長男が『おもちゃを持って走らない』ということを学習してくれてることを願います。
先々週の金曜日の夜、残業で帰りが遅くなり子供達を迎えに祖父母の家に行ったときのこと。

ご飯とお風呂を済ませてあとは帰るだけの状態の子供達。

優しいばぁばが私の分のご飯も用意してくれていたので一人でキッチンで食べていた。

すると…

ばぁば「こら、待ちなさ~い」

長男「いやだよ~」

バタバタバタ…ドタッ

「うぎゃ~ビックリマークビックリマークビックリマーク」

すごい悲鳴にびっくりして見に行くとばぁばのひざ枕で号泣している長男がいた。

ばぁばに聞いてみたら…

歯磨きしようとしたら逃げてそのとき手に30センチ程のおもちゃ(直径1センチ)の棒を持っていて転んだときちょうど口に入って喉を突いてしまったとのこと。

ひぃ~聞いただけでも痛い

喉から出血しているようで口の周りに血がついていた。

直径1センチだし脳とかには損傷はなさそうだった。

でも痛さで寝付けなかったから夜間救急で痛み止めをもらってきた。

深い傷ではなさそうとのことでCTは撮らなかった。

念のため次の日に耳鼻科へ行った。

鼻からカメラを入れて傷口付近を見せてもらった。

のどちんこの右側がぼうの形にえぐれていた。

しかも少し化膿しかかっていた。

めっちゃ痛そう

医者が言うには…

「痛さは口内炎のでっかいのができたと思って下さい」

ひぃぃ~ビックリマークビックリマークビックリマーク

痛そうだけど脳とかに異常なくてよかった。

怪我以来少食になった長男です
以前アカチャンホンポで開催されたハイハイレースは散々な結果だった…。

そして今日、実家のある市の商工会主催の『赤ちゃんオリンピック』というものに参加してきた。

レースの内容を簡単に説明すると…

1、スタート地点で子供を中学生に預ける(この段階では泣かずに抱っこされていた)

2、母親がハイハイの終点にスタンバイ(離れたとこの私を見つけ泣き出す)

3、よ~いスタート(歩ける子は歩いてOKなので泣きながら歩いてくる我が子)

4、母親に抱っこされて5メートル程ダッシュ(ルールを把握しておらずのんびり歩く私)

5、途中に立っている中学生とじゃんけんして勝てば自分で子供をおんぶしてゴール負けたら中学生がおんぶして一緒にゴール(見事に負けて中学生におんぶしてもらいました)

ルールがイマイチよくわからないままレース終了!

結果は…




1位でした~!!!

商品を受け取りに行くとびっくり!

ムーニーのパンツタイプのオムツのウルトラジャンポパック(70枚入り)1袋くれた!!

参加費無料なのに!

協賛のユニチャームさん、ありがとう♪

よくやった、チビさん!



上の子たちはチョークで道路に絵が描けるイベントに参加したり風船をもらったり従兄弟たちと遊んでいた。

なかなか子供向けのイベントが多かった。

赤ちゃんオリンピックは3歳までエントリーできるからぜひ来年も参加しなくちや♪