みなさん こんばんはー

久々に自宅のPCからブログ書いています(ハァハァ)

今年の夏ごろから「オパ、ダンダムスタイル!」っていう曲がZIP-FMでヘビロテされるようになり、私はてっきり「東海珍味」っていうK-POPパロディバンドの「機動戦士ガンダム」のパロディソングかと思っていたら、
「オパ、カンナム(江南)スタイル!」っていってるPSY(サイ)っていうK-POPシンガーの曲で、アメリカでYoutubeでの「乗馬ダンス」が子供にバカ受けして売れまくっているらしいこと、
またこのPSYはあの名門バークリー音楽大学卒で34歳に見えない小太りのおっさんって紹介していました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PSY

そしてアメリカで売り出す前に、日本では「江南=六本木スタイル」っていう名前で出す予定だったらしい?けど、先にアメリカでバカ売れしたので日本での売り出しが遅くなったそうです(笑)

まぁYoutubeの再生回数も今じゃ5億3千万回数、USAビルボードで2位、UK他各国で1位だからすごいんですけど、日本ではこれから少しずつ売れるのかなぁ~
PVも面白いし、曲もわかりやすいです。
PSY - GANGNAM STYLE

http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0

歌詞はこんな感じみたいですわ~

オッパは江南スタイル
江南スタイル

昼の間は温かい人間的な女
コーヒー1杯くらいの余裕を知ってるエレガントな女
夜になれば心臓が熱くなる女
そんな二面性を持つ女

俺は男だ
昼の間は君みたいに温かい男
コーヒーが冷める前に一気に飲み干す男
夜が来れば心臓が張り裂けちゃう男
そんな男さ

美しく愛おしい
そう君 hey そうまさに君 hey
美しく愛おしい
そう君 hey そうまさに君 hey

今から行けるとこまで行ってみようか

オッパは江南スタイル
江南スタイル
オッパは江南スタイル
江南スタイル
オッパは江南スタイル

Eh- Sexy Lady
オッパは江南スタイル
Eh- Sexy Lady
Oh Oh Oh Oh

淑やかにみえるけど遊ぶときは遊ぶ女
ここぞの時には結んでいた髪をほどく女
隠していてもさらけ出すよりセクシーな女
そんな感じの女

俺は男だ
物静かに見えるけど遊ぶときは遊ぶ男
時が来れば完全に狂ってしまう男さ
筋肉より思考がムキムキしてる男
そんな男さ

美しく愛おしい
そう君 hey そうまさに君 hey
美しく愛おしい
そう君 hey そうまさに君 hey

今から行けるとこまで行ってみようか

オッパは江南スタイル
江南スタイル
オッパは江南スタイル
江南スタイル
オッパは江南スタイル

Eh- Sexy Lady
オッパは江南スタイル
Eh- Sexy Lady
Oh Oh Oh Oh

走るヤツ その上を飛ぶヤツ
baby baby
俺は賢いヤツ
走るヤツ その上を飛ぶヤツ
baby baby
俺は賢いヤツ
You know what I’m saying
オッパは江南スタイル

Eh- Sexy Lady
オッパは江南スタイル
Eh- Sexy Lady
オッパは江南スタイル

オッパがわからん(笑)、でも面白い歌詞。韓国語でビルボード2位、ヨーロッパで1位はすごい!坂本九の「上を向いて歩こう」が日本語でビルボード2週間1位に匹敵するわ~

歌詞のカンナムがガンダムって聞こえるのは私だけじゃないようです。


あの~実はZIP-FMで知った。もっと好きな曲があるんですけど・・・・
エリーゴールディングの Anything Could Happen です。
UKの新人女性シンガーですが、こちらは前作の「Lights」がビルボードで2位ですが、
http://voices.sitemix.jp/blog/2012/08/09/ellie_goulding_lights_billboard_hot_100_no2/
10月8日にリリースされた Anything Could Happen がとてもいい感じで好きです。 

PVは全身タトゥーの男性が超美形でカッコいい!ラストシーンも幻想的でカッコイイ!&サウンドはバックシンセとサンプリングボイスの音がいい雰囲気!
こーれーはー ・・・ お耽美ですな!(笑)
Ellie Goulding - Anything Could Happen

http://www.youtube.com/watch?v=ZMTfWsb-jQk

歌詞(和訳です)エリー・ゴールディング / エニシング・クド・ハプン
http://cokoroco.blog.fc2.com/blog-entry-56.html

上半身はだかで
二人は川に飛び込む
目隠ししてるから
あなたはその秘密を知らないの
ずっと隠そうとしてきた
二人で息をひそめて見ていた
86年の残骸に刻まれた私たちの名前
あの年のこと
パニックが終わることは分かってた

そう 二人は分かってたから
分かってたから
何が起きてもおかしくないって
何が起きても・・

戦争が終わった後
二人は共に戦おうと言った
人はそうあるべきだって
私たちはそう思ってたのね
闇を広めていくの
まるで私たちにその色とパレットが必要かのように
だけど今 私は気付いた
今 私は真実を知っているの

何が起きてもおかしくないって
何が起きても・・

ベイビー 欲しい物は全部あげるよ
なんでもあげるよ
だけど私にとってあなたは必要ないの

そうなるって分かってるんだ
そうなるって・・

だけど私にとってあなたは必要ないの


いい歌詞ですな~ (゚∀゚)キュンキュン
こっちの曲も日本で売れてほしいな!!

久々のマジブログですな~

わはは~

こんなこと書きながら、今聴いてる曲は

サカナクション/「夜の踊り子」 だったりして

(゚д゚)ポカーン (゚д゚)ポカーン (゚д゚)ポカーン


http://www.youtube.com/watch?v=6AozElbRnTM&feature=autoplay&list=FLvPpgadgBH18ZiuQFYsGSCg&playnext=1

この曲もBIG LOVEですわ~


ごきげんよう


さようなら



みなさんこんにちは、

売れてる本(ツタヤで一位)ってラジオのZIP FMで言っていた里中李生「一流の男、二流の男」

「いい人」をやめれば9割の男は変わる!っていうサブタイトル。

「いい人」だと一流になれず、二流のままらしいので「いい人」とよく言われる自分は気になって本屋で立ち読みしました。

「内容」他の人のHPから引用&抜粋加筆 http://ameblo.jp/tomohiro-yoneyama/entry-11240386081.html 
長文っす(笑)

時代が不況なら男の価値は一目瞭然で分かる。

人柄では成功しない。

あなたがどんなに善い人でも、世間知らずでは出世できない。
人柄プラス、感性と知識がないと駄目なのだ。
感性も知識も、芸術やスポーツ、音楽、本から吸収することができる。

本物の親友がいるのはいいことだ。うらやましい。
だが、馴れ合いの友達ならいないほうがいい。
人生において、なんのプラスにもならない。
人間は、誰かの喜怒哀楽を聞きながら成長するものだ。

ファストフードで食事をすませているうちは、一流にはなれない。
せめて自分で自炊しろ。

給料をもらっている以上は、その仕事のプロ。
「誰にも負けない」くらいの気持ちでやらないと駄目だ。
人は、お金をもらうために働き、大金を得るためには、他人よりもすごいことをしないといけないと分かり、プロになっていく。

自分の目の前にいる人間の心をつかめないようでは、一流の男とは言えまい。

一流の男は人を見る。
頭を下げてくる男よりも、まっすぐ目を見る男を評価する。
そして、自分の同胞にしようと思う。

勝ち残るために、サドになってほしい。
マゾではダメだ。
自分はマゾには吐き気がする。

快楽主義は男のロマンだ。
快楽主義を掲げる男は常に前向きであり、野心があり、貪欲で、そして寛大だ。
高級な車に乗り、時間は自由にあり、若い女性と快適なホテルでワインを飲みながら過ごすようなロマンを実現させるために一流を目指してきた。
女に対して男は謎を持っていること、すべてをオープンにしている男はどうしようもない愚か者だ。
女に財布の中身を見せないこと。

我々に必要なものは”財”である。
自分の財産を築かないことには、楽しい老後は送れない。

男は死ぬまで、自分の力で孤独に生きないといけない。誰かに依存すると格好悪くなるだけである。
所得が少ない時期は、自分を浄化させる最大のチャンスなのだ。

大金を動かす緊張感は「男の器」を大きくする
年収2000万以上だが月に100万の支出がある。

相手の90%を軽蔑していても、あるいは認められなくても、残り10%の良いところを探して、接する時は、その10%の気持ちでいないといけない。
道徳的なことを言えば、ひとつだけダンディズムに必要なものがある。

謙虚さだ。

男はとにかく、偉そうにすればするほど醜くなるものだ。

人の最悪は「死」と「体が動かなくなること」だ。
それ以外は最悪でもなんでもなく、あなたが健康ならば、会社からリストラされても会社が倒産しても何も悲観することはない。

むしろ、一からやり直せる快楽というものを知ってほしい。

男は自由を奪われたら疲れるのである。


どうですか?これがツタヤで1位で売れてる本の内容です。(笑)

この考え方には賛否両論です。

アマゾンレビュー http://www.amazon.co.jp/product-reviews/483796365X/

特にサラリーマンについては、ノーベル賞受賞の田中耕一氏を引き合いに出し「サラリーマンには大物感がないのである。」と切り捨てるくだりとか、お金があれば、遊び、若い愛人などはいくらでもなりたがる奴はいるという部分で一流って何?って疑問を持つレビューがあって、

一方、言っていることは「正論」で、作者は自分に対しての「自分自身の克服」や時代の流れの「先見性」もあり、別にオカシイことは余り言っていない。ただ、問題なのは「書き方」で我流を極めているため、理性的な読者には受け入れない。単なる自己啓発本で、一生サラリーマンでいたい人や向上心もなく、独立心もなく、将来性もない人なら、買う必要も「ない」というレビュー

Youtubeでもレビューがあります。http://www.youtube.com/watch?v=vzvPbDLMOQI

作者の経歴です。http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&kid=489&m=detail

里中李生 (さとなかりしょう)
1965年4月24日 三重県生まれ
作家
私立弥富高校中退後、上京。漫画家アシスタントをした後、広告調査会社に契約社員として五年以上勤める。その後、日本脚本家連盟の授業を受けた後、フリーライターとして雑誌で活躍。主にギャンブルの記事やコラムを手掛けた後、競馬エッセイ集を上梓。その後、啓発本や恋愛書、哲学書などをヒットさせる。代表作は、『一流の男 二流の男』『かわいい女63のルール』『いい言葉は、いい男をつくる』『男の器量は女でわかる』など。

幼少~学生時代
小学生までは明るく、活発な少年で、幸せだと思っていた。恋もしていて、何事もない人生。父の転勤による大阪への転校で人生が変わる。天国から地獄。神経症の病気にもなり、「スポーツができない」「喧嘩が弱い」というレッテルを貼られて、何も信じられなくなった。

作家の道へ進んだきっかけ
組織や集団では「レッテルを貼られる」ということを中学生の時に気付いたことで、集団や組織には属さず、個人でできる仕事をしようと決意した。もともと文章を書くのは得意だったので、本を書く仕事をしようと思った。そして、一人で上京。

覚悟の瞬間
中学生の時にした経験は私にとって覚悟の瞬間。作家をあきらめなかったのは周囲の評価が高かったからで、自分の中では、「自分に才能がある」とは思っていなかったが、それでも周囲は私を評価してくれた。自分を過大評価して粘っている人は多いと思いと思いますが、本当に大事なのは周囲の評価。

今後の目標
啓発書を書く事によって世の中を少しでも良くする事が目標。私自身、「名誉よりも財産」と決めた人生なので、お金も増やしていきたい。お金よりも愛かも知れませんが、トラブルが起きた時、また男が女を守る時、お金がないと何もできない。手も足も出ないと言ってもいいでしょう。それを若者は知らない。仕事、株、競馬でお金を増やしつつ、良い本を書いていくことが目標。

日本のアカルイ未来のために
男も女も成功するには、男の道、女の道を行くのが一番大事。しかし、今の若者は「男らしく生きること」「女らしい生き方」などを否定するから、ますます才能は開花しない方向に向かっている。男が女性的な考え方で生きても何も生まないし、女が、男の世界に入っても、あなたに特別な才能がなければほとんどの場面で迷惑をかけてしまう。それでも男女は平等、対等だから、男も女も社会に助けられている部分もあると思う。時代の風潮、流行に助けられている人生でいいのでしょうか。ちょっと考えてみてください。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
あなたはどう考えますか?

え?自分はどう思うんよって?
一流ってなに、なに?って思った。

一流の犬って血統がいい犬かね。それとも自分が飼っている犬がかわいさで一流?
一流の国って経済が豊かな国?、貧富の差が激しい国?政治が優れた国?それとも国民が優れた国?
一流のサラリーマン、一流の職人って何?

私の知ってる人、祖父が元知事、叔父が大物議員で元大臣、従兄弟が現職の国会議員っていう超一流の家柄、本人は、大学卒業後、公的機関で管理職。出世頭だけど非常に物腰低く部下にはいつも「ありがとうございます」と言う感じのとてもいい人。仕事も優秀で勉強家。

もう一人の知ってる人は、頭の回転が速く判断力、度胸、社交性に長けた人でこちらも公的機関の管理職。大物右翼(サングラス、丸坊主で怖いオーラ全開、普段はジャージ姿だが戦闘モード時は白のスーツ、白のハット姿、MAC iBook愛用でスカイプで海外とやり取り。日本、海外にも若い愛人複数、弟は山〇組の幹部らしい、車はレクサス以前はセンチュリー、今はレクサス)に才能を見込まれ「うちの会社に幹部として入らないか」と誘われている人がいるけど、こちらもとても紳士的でいい人。もちろん勧誘されても丁寧に断っている。(断った理由を聞いたら、まともな世界でなく甘い部分を絞り取るだけ取られて使い捨てだからとか)

どちら二人とも、いい人で愛人なんかいるわけないし、年収は人並み、高級とはかけ離れた車(11年前の国産車とか)で自由な時間もなく働いている。

この本の基準でいくと私の知っている二人は二流で、大物右翼は一流っていうことになるな(笑)

この本をヘドが出ると酷評しているのは見方が作者とスタンスと違うからかと思う。

作者のスタンスは、「名誉よりも財産」と決めた人生なので、お金も増やしていきたい。お金よりも愛かも知れませんが、トラブルが起きた時、また男が女を守る時、お金がないと何もできない。手も足も出ないと言ってもいいでしょう。それを若者は知らない。

にあると思う。

ある意味正論。

ただまともな生活で起きるトラブルは大きなお金がなくても解決できる。

ただこの作者はまともな世界で生活はしていないから、こういったスタンスになると思う。

アマゾンのレビューにあるように

「いいと思った部分を取り入れて、自分には合わない部分は取り入れない。そういった姿勢で見ればとても優れた本だと思う」

という意見に近いかな。

パワーはもらえる本です。

スタンスは違っても、強い男になることのヒントは見つかるかも知れません。

マゾじゃダメっていうのが、説得力がある(笑)

弱者が美女を得た試しがないっていう言葉を久々に思い出した。


よくここまで読みましたね。あなた。

すみません。マジ話で、オチもなく。

ここまで、読むなんて、



あなたマゾでしょ(笑)

そう言われて激怒し、マジレスするのは勘弁してください。(゚Д゚)ウボァー


サドばかり、マゾばかりの世界じゃどちらも疲れる(笑)

一流ばかりでも、疲れてしまう(笑)

そう、そう、お昼にインスタントラーメン作って食べたんだわ~

こーれーはー(笑)

めっちゃ二流じゃん ・・・・ ワハハ!

なんかどうでもいい内容を書いてしまった(笑)

一流、二流なんてどうでもいいや!

今健康で生きてることに感謝します。




ごきげんよう