今日、東震の最新の研究データが発表になりました。
「首都直下型地震を含めたM.7クラスの地震が発生する確率ー4年以内70%」
この研究データが発表になった今日、福島を震源とする震度5弱の地震がありました。
また元旦には、関東を中心に震度4の地震があり、私達親子は旅行途中の埼玉でこの地震に遭いました。
3・11 東日本大震災
あれから、被災地では何が起きていたのかー
メディアの徹底した管理体制の元、本当の真実はあまりにも残酷過ぎて・・遂に報道される事はなかった。
「真実が伝わっていない。この地震の本当の恐ろしさは」
そう感じていた。
その真実の姿が報道されたのは、お正月の特番だった。
書籍も出版された。
(『遺体』新潮社 皆様にも読んで頂きたいです。)
2006年に発売となった古屋兎丸先生の作品『彼女を守る51の方法』(新潮社)。
この作品は、兎丸先生の徹底した取材の元、M7首都直下型地震が起こった東京を描いた作品です。
見るに耐えない描写もあるかと思います。
極限状態では、人は必ずしも正しい判断が出来るとは限りません。
前半部分は、東日本大震災でも同じような状況があったと言えます。
阪神淡路大震災でも、倒壊した建物の下で亡くなった方が大勢いました。
その命を救うか救わないかー・・どちらが正しいとは決して言いません(言えません。)
作品通して感じる事は、人それぞれだと思います。
賛否両論あって、それでいいと思います。
ただ、もしも目にする機会があったらー、少しだけ手に取ってみてもらえませんか?
幸せの風が吹く島を願って・・