北海道:がんと闘いながら、地域医療を最期まで…亡くなる9日前まで診察続け:地域ニュース : 読売新聞

 

当初は地域医療の事で昨年末に収財を受け

1月5日朝刊に掲載予定の記事は消滅したが

取材された記者さんの思いから追悼記事を書きたいと

申し入れがあった。

たった一度しか会った事のない記者さんは夕子に心奪われ

どうしても書きたいと周辺関係者を中心に再取材を進め本日の

掲載となった。

 

夕子が笑顔を絶やさずブログ読者、患者、家族に伝えたかった

負けない、諦めない、絶対大丈夫の言葉はどんな立派な

教科書よりも心に響き渡り私たちの心に残る事でしょう。

 

私もこのメッセージを胸に抱いて強く生きたいと思ってる。

夕子さんと過ごした日々は私達にとって大切な大切な宝だよ。

 

4月5日に行われる大阪での別れの会には記者さんが皆の前で

記事を読み上げしてもらえる事になりました。

ゆうこりん~よかったね

 

加藤 英樹

 

夕子さん大阪でのお別れの会の御案内です。

 

大阪の有志らが企画してくれましたので

 

ここに詳細を告知いたします。

 

下記のリンクから詳細を確認してください。

 

 

 

 

北海道斜里町 加藤英樹

 

 

 

 

 


みなさまに悲しいお知らせがあります。皆さんに応援いただき、元気をいただいてまいりましたが、今朝6時34分に家族のみんなに看取られ息を引き取りました。負けない、あきらめない、大丈夫の言葉の通り最期まで全力で病と闘いました。闘う姿はまさに夕子そのものでした。私は決して病気に負けたとは思いません。大好きなクレージーケンバンドの「生きる。」の歌のように夕子はこれからも私たちの心の中に生き続けます。みなさま今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
                加藤 英樹