和歌山市紀三井寺まで行ってきました。
朝が曇っていたので、少々気になりながらでかけてきたのですが
お寺さんは機嫌よくお迎えいただいたようでした。
早咲き桜の名所として有名だからでしょうか?
山門の上には、桜が誇らしげに咲いています。
・・・・ 楼門をくぐると、目の前に231段の階段がそびえ、一瞬立ちすくんでしまいます。
しかし、苦しさが多ければ多いほど、喜びもまたひとしおであると思い、
この坂を一段一段無心で登り始めると、
いつしか身体の細胞1個1個が目覚めていくような感じがしてきます。・・・・・
(和歌山観光協会HPより引用)
この写真のおばあさんですが、
じつに達者で231段、休みことなくスラスラと登られました
いくつになっても、こうでありたいと思いました。
階段を上り詰めると、六角堂が見えてきます。
登り切る瞬間です!
・・・
登りきったところでホッとして振り返ると、
美しい和歌浦湾が遠望でき、旅情がかきたてられます。 ・・・・
(和歌山観光協会HP引用)
いつ参らせていただいても、きれいな景色です。
そうして、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)です。
「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。
紀三井寺の本堂は、参拝後、こうやって境内をじろじろ見るのが
とっても好きで、
ゴージャス感を感じるのです。
「本堂」の右側(東側)に「お身代わりなで仏」の賓頭廬尊者、
通称「びんずるさん」が安置されている。
このお像は、お詣りの皆様の心身の病を救い給う有難いなで仏です。
昭和59年の波瑠、少年の失火であわや本堂消失の大火になるところお身代わりとなり
焼身されました。
その後、我が国の仏像修理の第一人者・西村公朝先生ご監修のもと、
京仏師・佐川定慶師のお手で修復されたものです
と、書かれていました。
と、書かれていました。
いつも気になる怖い顔をしたびんずるさんです。
でも、心優しいからこそ、怖い顔なのだと思ってみていました。
でも、心優しいからこそ、怖い顔なのだと思ってみていました。





































































