多宝塔からの和歌山(和歌浦)の景色
その横、名草山に階段が・・・・
ここは、行かなければなるまし
滅多に人が通らないと思われる山道
この急な様・・・
見えてきました。奥の院ですね
紀三井寺は日本100名選のひとつ
そうして「三井水」のひとつで
「 清浄水 」と呼ばれる湧水!
階段を登ると右手の木立の中に見ることができます
そうして、紀三井寺は関西一の早咲き桜としても有名な場所
春の訪れを告げる「ソメイヨシノ」です。
そうして、この桜を歌いました 松尾芭蕉の石碑も
「 見上ぐれば さくらしもうて 紀三井寺 」
桜を観賞するタイミングの難しさ・・・
あるいは花に例えて、
なにかと出会うにはタイミングが大事なんだよと
詠ったのやもしれません。
西国33箇所第二番札所
寺名 紀三井寺
正式名称 紀三井山護国院
宗旨 救世観音宗
寺格 総本山
本尊 十一面観音
この楼門をくぐりますと
目の前に231段の階段がそびえ、一瞬立ちすくみめまいがします((笑)
「 七鈴観音 」
~民話結縁坂(けちえんざか)~
その昔、紀の国屋文左衛門が若いころ母を背負い、この坂を登って、観音様にお参りしていました。ところがある日、その途中で草履の鼻緒が切れてしまいました。困っているところに玉津島神社の宮司の娘が通りかかり、鼻緒をすげ替えたのをきっかけに二人は結ばれました。 ( 和歌山HPより )
本堂 気持ちを整えて参拝です。
一月だというのに、桜の芽が少し膨らみ、
春の訪れを予感しているように感じる
御詠歌です。
室町時代の建築 多宝塔
oh!!!!!
なんてこった!!!!
あかん!この字の続きかた・・「百 凶」って・・・汗
浅草以来・・・です。はい。














































