絵とは自分だけの世界。

自分が好きなように描いて、好きなように色を塗る。

自分の思い描いたものを実現できる世界。

絵は一人でも何人でも描くもできる。

そして描いた者だけの世界が完成する。

上手い下手は関係ない。

描くか描かないかの差。

どんな気持ちで描くかの差。

それによって人に伝わるか伝わらないかが決まる。

俺は小さな頃から絵を描いてきた。

落書きから始まって色々な絵を描いてきたよ。

そのときそのときで描く気持ちは違うけど、描いてる間は自分だけの世界でいられることが楽しいってことは、いつだって変わらなかった。

これからも絵を書き続けたいと思う。

そして色々なものを書き残していきたい。


雲はいつも空を流れている。

どんな場所にも流れてきては、またどこかに流れて行く。

雲は自由奔放の代名詞とも言えるかもしれない。

時々、雲が羨ましくなる。

雲のようにいろんな場所に行ってみたい。

周りなんて気にせず流れて行く雲が羨ましい。

ただ雲は考えることができないから、やっぱり人間がいいと思ったりする。

俺は雲が好きだ。

雲と雲の間から光が射す景色。

『天使の梯子』と呼ばれる景色

誰でも一度は見たことがあると思う。

雲は『天使の梯子』のような綺麗な景色を生み出してくれる。

あの景色を色んな場所で見たい。

それも俺の小さな夢。

雨は唐突に降る。

それが恵みの雨だと呼ばれるときもあれば、不幸の前触れだと呼ばれたりもする。

どれも人の勝手な都合で呼ばれるもの。

俺もその中の一人。

悲しいときや何か悪いことがあるときは、何故か雨が降ってることが多い。

雨に感謝するときも嫌いなときだってある。

けど、なんだかんだで雨は必要。

雨あっての世界でもあるから。

その世界で道端の花のように雨に力を貰って生きていこう。