あるトップセールスの方と食事をした。


ありきたりの質問だが聞いてみた。


何のために働いているのですか?


答えは非常に割り切ったものだった。


金のため


「保険営業なんて仕事はまだまだ市民権を得ていないし、いくら外資系で有名国立、私大をでて、金融知識が豊富なやつらが保険営業だなんたプライドもってやっていたとしても、しょせん保険営業。むかしのにっせいのおばちゃん今日もまた~の時代と変わらないんだよ。保険の営業にいけば、嫌な顔されるし、電話には気をつけろといわれるし、きたきたどうせ保険の勧誘だよ、なんて言われるし。君だって嫌な思いをたくさんしたはずだよ。そんな嫌な思いをする仕事なんだから、サラリーマン以上には稼がないとね。せめて1000万は最低でもないと。このいやーな仕事をやっている意味がないじゃない。


何を言われても、どんな嫌なことに出会っても、年収が1000万以上あれば、たいていの嫌なことというのは、どうってことないことになるよ。とにかく保険の営業やっているのは、割り切ってお金のため。それ以上でも以下でもないよ。」


ということで、それが私にはとっても府に落ちたことだった。


私も目的目標がはっきりしていなかったけど、考えてみればどんなきれいごとを言ったとしても、所詮お金を稼ぎたくてこの仕事を始めたんだっけ。


いろんなきれいごとで、目的がぶれたけど、やっぱりお金のため。



別のところでブログをやりだしたので、すっかりアメブロは放置していました。


相変わらず保険の仕事がんばっていますが・・・


わが営業所長の話をしようと思います。


だいたい毎日が同じなので朝礼の話の内容を暴露しましょう。


まず会社に行くと机の上に、不必要な数字のコピーが山のようにおいてあります。

コピーを配るスタッフ君も申し訳なさそうにしています。


職員全員の成績表が職員全員にわかるように配られています。

これは精神的なプレッシャーをかけさせて、身内でもまあどんな契約でもかまわないからとって来いという脅しの材料でしょうね。今月の成績だけじゃないですよ。本人のみに閲覧が許されるような全員の成績表です。


朝礼でいうことは、圧倒的に脅し、プレッシャー、どんどん圧力をかけてきます。


新人職員は一年もちません。ベテランはあきらめてますが、おそらく彼の目標は新人に圧力をかければ、身内の契約が見込めるというところでしょう。


契約に関しては早くやれーの指示なのに、なんて解約書類は所長のところで止めます。お客様に非常に迷惑がかかっています。謝るのは職員。


無能は人ほど良くほえるをいいますが、あれだけ無能な人はそうそういないでしょうね。


自分がいる間は、職員にお金を払わせても解約させないので、彼の移動後に赴任してき所長さんは気の毒だ。



最近、ネットワークビジネスとか、マルチ商法というワード検索でこのブログにたどり着いてくる訪問者が多い。

もしかして、誘われて悩んでいる人だとか、ウマく行かない人だとかの為に、私の考えを書いてみる。


ちなみに、私はただの否定派ではない。商品は優れた物が多いというのは重々承知しているし、また、中には中には魅力的な人もいないこともないではない。


ミリオネアと呼ばれている人たちを何人も知っているし、毎月商品を買い込んで、ネットの安売りショップに買ってもらっている人も知っている。


ミリオネアと呼ばれている人の収入が、そういう買い込みのおかげなんだなということも、実際に直面して知っている。


これからビジネスを始める人が、商品を買い込んで処分に困るのか、またミリオネア、月収何百万になるのかは、それはわからない。でも、確立で言えば、とってもとっても成功しない確率のほうがとってもとっても高いと思う。


二人ずつビジネスを紹介していったら、一ヶ月で日本の人口超えちゃうよ。なんていう常套句の否定はしない。それは事実かもしれないが、ありえないことだから。それがありえることなら、私も保険を売る相手がいなくなる。


また、儲かるのは最初にやった人だけだよということも言わない。それも事実かもしれないが、今からはじめても充分成功する人もいる。もちろん、そんな人は何をやっても成功するだろうけど。


ミリオネアと呼ばれるトップの人たち。彼らの立場にたつと、ネットワークビジネスがよく見えてくる。彼らのように成功したいと思うのではなく、彼等の立場に立ってみるのが良い。


すでに、ビジネスで成功している自分を考えてみよう。


あなたは、何が心配?


一番心配なのは、会社の倒産。収入源がなくなるものね。

で、どうしたら倒産する?


新たにビジネスを始める人がいなくなる。商品を買う人がいなくなる。

そうすると、権利収入と呼ばれる収入がとだえてくる。


では、そうならないためには何を、あなたはする?


そうですよね。

ビジネスを始める人を探す、また商品を買ってくれる人を探すよね。


ネット上で氾濫しているネットワークの商品。随分安く売ってるよね。

あのショップ、あなたがトップにいると思って考えてみたら、ありがたいよね。


末端の人たちが買いこんでも、そこに売ればいいんだから。


もしも安売りショップがなくなったら?

末端が商品を買い込まなくなる。そうするとどんどんグループが縮小してトップの人の収入減。


新たにビジネスを始めようとしている人たちにとって最大の難関がネットの安売りなのに、あなたのグループのトップの人は、その安売りのおかげで助かっている。随分と変な話だよね。


もちろん、小売の利益だけで立派に収入を上げている人もいるとおもうけど、ごくごくわずか。


わかったかな、あなたがビジネスに誘われているのは、あなたの成功のためではなく、貴方を誘った人の収入、またその上の人の収入、またまたその上の人の収入。またまた・・・


ようするに、あなたがビジネスを始めれば、喜ぶすでにビジネスを始めた人がいっぱいいるの。

あなたのために喜んでるのでなくて、自分の為に喜んでるだけ。


大体はね。

普通に気に入った商品売ればそれでいいじゃんね~

と思っているのは、少数派らしい。

私の知り合いは、ニュースキンにしろニューウェイズにしろ、ナチュプラにしろ、トップ中のトップ。

何とかアンバサダーとか、チーム何とかとかとか。

営業すると、良くネットワークビジネスに誘われてしまうので、彼らと知り合いはとっても便利。


だけど、今日会った、ネットワークビジネスマン、

「最初は30万から始めたほうがいいよ。例えばコンビニ始めようと思ったら、最初に商品仕入れるでしょ?最初から空のお店で始める人いないでしょ?」

たしかに、では30万円分購入しますって、コラ!

コンビニ始める前は、マーケットリサーチとかするでしょう?
仕方ないから、そねビジネスのトップの名前を出して、お引き取り願ったけど、

保険の話が聞きたいって事で、会いに行ったのよ。

全く、相も変わらずだね~

「ニュースキンというネットワークビジネスをしています。商品はとても素晴らしいので、商品の紹介をさせてもらって良いですか?ただ、お値段が高いので、買うか買わないかは、どちらでもかまいません」

って、アポイント取る人いないかな?

昨日、絶対王者さんのブログ感想をアップしてみた。

なんだか知らないけど、アクセス数がすごかったので、調子にのってまた書いちゃう。


だって、とっても面白いんだもん。


「大金持ちには興味ない」


「リッチなホームレスになりたい」


絶対王者はわけのわからないことを言うのがお得意。


大金持ちに興味ないどころか、


「見て見て僕お金持ち。車は高そうなのばかり持ってるでしょう?宿泊しているホテルだって、超一流よ。落ち着くからね」


リッチなホームレスになりたい割には、随分と高級な家を日本とロスアンゼルスに持っているらしい。

プール付、玄関はベルサイユ宮殿みたい。


それをブログからリンクできる動画にのっけてるからおかしくて。


私は、ネットワークビジネスのトップの人、かなり知っている。


ニュースキン、ナチュラリープラス、ニューウェイズ、その他もろもろ。


彼らが月収1000万ていうのは本当なのかもしれない。


だけど、だけど、思い切って言わせていただきます。


彼らに共通している雰囲気、一言


下品


言っちゃった、言っちゃった


こんなこと言ってはいけないのです。


でもでも、不思議。


だって、お金持ちの人って上品でしょ?


デパートの外商のお客様ってみなさま品がよろしくてよ。


だけど、マルチのトップの人ってそろいもそろって下品なんだよね。


トップになっていく過程の人生が下品をうみだしているんだろうな。


みなさんも思い切って読んでみてください。


社長ブログの、自分のこと絶対王者って言っている人のブログです。


みなさんもマルチ商法には気をつけましょう。


勉強になるかもと思って、社長ブログは良く読む。

自分のブログに「絶対王者」なるタイトルをつけている人がいる。

実は、毎日読むのを忘れない。

なぜって、とっても面白いから。

仕事柄、ネットワークビジネスのトップの人とは、会う機会がある。

なので、ブログの写真を見た時も、絶対王者さんが、ネットワークビジネスの人だってすぐわかった。

あの人たちに共通するものって、稼いでることを、表現するの。車とか、時計とか、泊まっているホテルとかで。

そんな小道具を使わないと、自分が金持ちだってこと、誰も知らないから。
自分に自信がないから。

お嫁に行った紀宮清子さんが、新居用に揃えた小物の数々は100円ショップの物だという。
自分自身の価値を生まれた時から、疑った事のない人の買物は、そんな物である。

ネットワークビジネスの成功者って、その仲間にしか尊敬されない。

松下さんやソニーの盛田さんや、京セラの稲森さんとか、別にソニー製品を使った事がなくても、その人となりを知っている。
でもネットワークビジネスの世界最高タイトルを持っている人でも、その事を仲間しか知らない。

だからこそ言ってる事が面白すぎる。

どう見ても、ただの会議室で、どう見てもマルチ商法の説明会なのに、絶対王者は「講演」と言い張る。

例えばこんな風に
「今日は大阪で二本講演を行い、そのまま東京へ日帰り。東京でも夜講演。」
そんな感じ。

講演といえば、客席が何百何千とあるホールとか何とか記念堂とか何とか会館でやるものだと思ってると大間違い。

車の写真も多い。私は車には詳しくないので、バスとトラックと車の区別しかつかないが、きっと車を見ただけで「金持ち~」っ思って貰えるんだろうね。目的は、そこだろうから。

きっと絶対王者さんが、真の成功者になった時は、

「講演なんてとんでもない、小さな会議室でしゃべらせてもらってるだけですよ」

って言うんだろうな。誰もが認める成功者に余計な説明は入らないからね。

それと、私がネットワークビジネスに誘われる時の常套句に
「頑張るのは最初の三年間、あとは権利収入で悠々自適よ」

ってのがあるけど、その人のブログを見ると

何十年も働きづめだとか、久しぶりに五時間寝たとか、ハードな生活自慢してるけど、どうなんだろう?

とにかく面白いブログです。

今日は、テレアポを仕事にしている人とお話をさせていただく機会に恵まれた。


人間って、習熟度によって、感想が全然違う。

テレアポの仕事し始めはガチャギリをされるだけで、なんて冷たい人なんだろう。もう少し、親切に出来ないのかなと思ったそうだ。


ところが、ところが、月日がたち、テレアポに慣れてくると、ガチャギリが一番親切とうことに気がついたらしい。


もちろん、ガチャギリをした相手は親切にした気なんてさらさらないだろうが、ガチャギリをされたほうにしてみれば、一秒で電話が終わる。


リスト500人に電話をかけなければ今日の仕事が終わらない。早く終わった人から帰ってよし。


なんて日は、全員がガチャギリなのと、親切に対応してくれた場合、ガチャギリ神様、親切な応対悪魔、となるから不思議な者だという。


ノルマがあった場合も同じく。

親切に対応してくれた、最後には結局断られるよりは、最初からガチャギリをされたほうがどんなに楽か。

すぐ、次にいけるもんね。

自分たちは保険営業職なんだから、景気がいいとこ探していけばいいじゃない。


そりゃそうだ。


ところで、今日営業所で親しくしている新人さんから聞いた話。


彼女と同期の新人さんが、会社の内勤スタッフに次のような質問をしたらしい。


「契約をもらったお礼はいくらぐらいのものがいいんですか?」


それに対するスタッフの答えが


「3000円くらい」


だそうです。


あきれて何もいえないですね。


「ご契約をもらったお礼など必要ないですよ。契約をいただくことによって、おきゃくさまは安心を得るわけだから、お客様は安心。あなたが収入。利と利の交換はできてますよ。物をあげる営業マンにだけはならないように。お客様に信頼を得るには物でないでしょ。」


ということがどうして言えないのか?


私たちが、保険営業のイメージを良くしようと思って頑張っているのに、まさか内勤のスタッフに台無しにされるとわね」

たった今、12月30日から1月3日までに、5件の新規契約を頂いた、某トップセールスマンとランチでした。

「年末年始保険の話なんか聞きたくないって人も100人中80人くらいはいるかもしれないけど、20人くらいは、別に聞いてもいいよって人だよ。20人にプレゼン出来れば5件くらいは契約につながるよ」
だって。

たしかに・・・

私も正月にプレゼンしてご契約いただきましたから。

でも活動量のレベルが違う。
2日続けて飲まれて飲んで。

昨日も今日も飲まれて飲んで。

仕事中です。飲まれて飲んで