K様(40代・男性)
相模原のK様から『長年腰痛で苦しんでいる友人を診てほしい。』との
連激痛が絡を頂き来院されたF様は山梨県からお越しいただきました。
お話をお聞きすると
『もしかすると高校生の時のバイクの転倒事故で腰を強く打ったのが
原因かもしれませんが、事故当初は何ともなく、その後は普通に過ご
せていました。』
『二十歳を過ぎたあたりから腰に痛みが出だし、動けないほどの激痛
が何度かあり、偶々仕事中に激痛になった時に仕事仲間に腰に乗っ
てもらったら痛みが治まったので仕事をして過ごしていました。』
『4・5年位して、また痛みが出だしてからは騙し騙し過ごしていました。
いよいよ我慢の限界で友人のK君に相談したところ、良い整体院がある
からと此方を紹介してもらいました。』
触診で腰椎の4番・5番の左ズレと4番の出っ張りを確認しました。また、
『最近は、背中の張りや肩こり・左腕を挙げると首筋まで痺れる』とのこと
でしたので、触診で確認すると胸椎10番~12番が左ズレと出っ張りを
確認でき、さらに胸椎の2・3番が左頸椎も6・7番が左にズレていることを
確認しました。
施術は腰痛が辛いということで腰椎4・5番を施術し、股関節の調整で終了
しました。改善状況は初回ということで6・7割に留めました。
F様の場合、高校生の時のバイク転倒事故で腰を強打したため、腰椎が少
しズレてしまったが、腰椎が神経に触れなかったため腰痛にはならなかっ
たのでしょう。
しかし、二十歳を過ぎたころより筋肉量が徐々に低下するため、不安定だっ
た腰椎は少しずつズレが生じ、神経を圧迫するようになり痛みとして表れた
のではないかと思われます。
また、肩こりや背中の張りは腰痛を庇うあまり、胸椎・頸椎に負担が掛かり、
ズレや筋肉の張りを生じさせたのでしょう。
人の筋肉は二十歳辺りがピークで、年を重ねるごとに低下してゆきます。大
体10年で一割低下すると言われてゆきます。当院では、ウォーキング等の
軽い運動で筋肉量の低下を遅らせる様にすることをお勧めしております。
最後に腰痛が軽減されたことを実感していただき、当院を後にされました。
=2度とあの痛みは繰り返したくない=
腰痛のない快適な日々を過ごしたい=
腰痛専門 いわさき整体院
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