ホストから身を引き(偉そうですみません・・)

僕は会社員37歳シラー

お酒はほとんど飲まなくなり、仕事後の家で一人飲むビールは格別に美味しく感じるようになってます。


寝るのも23時にはぐっすり夢の中です・・。


時には「ホスト時代の苦い思い出、楽しい思い出」が夢にも出てきます。


僕なんてホスト・・向いてなかったら・・余計人より・・苦い思い出が多かったですねう~ん


でもね・・その現役ホスト時代なんてまったく周りが見えてませんでした。


いいスーツ、いい髪型・・ばかり人より数倍こだわり強くて・・へんなプライドでしょうかね。


無理クリ食べ過ぎたら自分で吐いて・・そりゃもう僕なりに「かっこよくないと、痩せてないと、魅力を出せない」

という変な考えで・・結果は出せませんでした。。


最高で順位6位までいきましたが・・給料は遅刻だのでしょっ引かれ会社員の初任給程度でした・・。


それで15年という長くて短い月日が経ち、「自分は何をやりたかったのだろう???」って結局は一人、

泣くばかり・・・でしたね。


後、途中身体悪くし、何度も長期休暇したり・・・休暇中は彼女の援助でした。


その彼女も僕に「将来性がない! 人は見た目ではない! カッコよければ売れるワケが無い!」といわれ

去っていかれました・・・正直僕の勘違いでした。


でも本当になかなか現役中は・・気づくことができないのです。 身体が弱くなることだけはさすがに気づきました。


実家の両親にもタンカきり、上京してきたので、引き下がれませんでした。


今となっては「見えない未来を追いかける」のも良いですが「現実」というのはそう甘く無かったです。


とにかく今は会社員として再出発し初のボーナスも出ることになりました。


本当にお金のありがたさ・・知りました。


ただ僕はホストの職業自体は否定しません。「女性に夢を売る仕事」だとおもいます。

しかし僕にも「変な夢」あったので・・やはりお金必要でした。


でもそう簡単に女性って・・男性に投資なんてしません。


後自分の成績上げるため高いお酒をねだったり、お客さんに「外で会おう」と言われても、


お店に来てもらわないとお金にならないので、なるべくお店に呼ぶようにしていたら・・


いくらホストクラブでも担当ホストが「お金目当て丸出し」だったらみんな去っていきます。


要は僕は向いてなかったのです・・。


なのでとにかく今は健康にそれも日中青空をみながらスーツを着て営業頑張ってます!!


さあ今日もがんばります。過去の反省をしながら・・・37歳の夏がやってきます!!