Amazon米が5/10に動画投稿サービスを立ち上げました。

その名も【Amazonビデオダイレクト】。



YouTubeで収益を考えておられる方にとって、
一番気になる点は、

ズバリ”稼げるの?

ではないでしょうか?





Amazonダイレクトの
収益(=課金)方法は、YouTubeと若干異なります。
YouTubeの収益の柱が、
Googleアドセンスによる
YouTube動画再生タイミングに
掲載される広告のクリックによるものは
ご存知の方も多いと思います。



一方、Amazonダイレクトは
動画の視聴時間
動画自体の販売
という2点から収益があがるようになっています。



Amazonサイドも、
動画の巨人YouTubeと
真っ向勝負という道は
選択しなかったと私個人としては、考えています。



では、Amazonダイレクトで収益をあげられる
有効な動画は?
という点を考えてみましょう。



まず、動画自体の再生時間が
長い事が上げられます。



これは、動画コンテンツとして、
それなりのボリュームが必要ですので
個人では少しハードルが高いように感じます。



どちらかと言えば、
Amazonダイレクトは
YouTubeが絞った個人向けを避け、
法人等をメインターゲットとしているのかもしれません。



しかし、個人でもボリュームのある動画を
作ることは考え方次第でできます。



それは、
1.シリーズ化
2.カリキュラム化
です。



1本1本は短くても
それを”シリーズ”や”カリキュラム”としてまとめれば
それなりのボリュームになるのではないでしょうか?



それを1つのパッケージコンテンツとして
投稿すれば収益化の目処が立ってきそうですね。



しかしながら、投稿者の視線だけでは
ビジネスを語る上で、正しくありません。



視聴者様としての視線が特に重要と感じます。



ある調査によれば、
YouTubeで稼いでいる
有名”YouTuber”の方の動画は
4-5分が中心だそうです。



更に、Vineのように6秒の短い動画時間でも
充分視聴者様に満足頂ける動画になりうる事も
YouTubeの再生回数を見て頂ければ
自明の事実です。
つまり、現在のYouTubeの視聴者様の
YouTubeを観る動機は、
短いスキマ時間で楽しめる動画
という面が大きいと感じます。



それゆえ、少なくない個人の方たちが
YouTubeに視聴者様の興味をひく動画を
投稿し、収益を上げる事ができているのです。



Amazonダイレクトが
今後も”視聴時間”を課金のベースとして
成功していくためには、
視聴者様のライフスタイルを研究した
新たな提案が待たれるような気がします。




あなたはどう思いますか?


最後までお読み頂きありがとうございます。