みなさんこんにちは、Takuです。今多くの人がYouTubeへの動画投稿を「やってみようかなー」とか「絶対高校生になったらやる」と考えています。意外と知らない方もいらっしゃるのですが、今前線で活躍している大物YouTuberの方々はみんな20代。ということで今回はYouTuberに適した年齢や、登録者10万人の目指し方についてお話ししたいと思います。

 

  1. YouTuberに適した年齢
  2. 登録者10万人の目指し方
    A.「The YouTuber」は激戦区
    B. 年齢問題
  3. まとめ

 

 

1、YouTuberに適した年齢

 

 

先ほどお話ししたようにトップYouTuberのほとんどが20代。日本一のYouTuber「Hikakin」さんでさえも20代。これはみなさんはもうお分かりと思いますが、視聴者の年齢層が大きく関係しています。

例えば今年流行ったものを考えてみてください。「DA PUMP」さんのUSAや、「けみお」さん、「フィッシャーズ」さんは相当流行りましたよね?これらはつまるところ、全て小中高生に刺さることをやった結果です。「DA PUMP」さんがどうしてあの曲を作ったのかはわからないのですが、作りたかった曲かと言われると違うだろうな。。と思います。「フィッシャーズ」さんも視聴者は小中高生がメイン、そして「けみお」さんは特に高校生からの支持率が圧倒的に強いです。

結局YouTubeにおいて数字に繋がるものは若さであり、それはお笑い好きのお父さんがつまらないと言ってもYouTubeで面白いなら、面白いしそれが流行になるのです。

確かに、昔はテレビのものが流行っていました。「めちゃイケ」のゲームはみんなでやったし、「月9」のドラマは絶対観るものでした。それは地域差ももちろんあるとは思いますが、大学生・社会人の方にはそう言った経験があると思います。今もないわけではないですが、明らかにテレビ側も若者を取り込もうという企画を打ち出してはいません。ドラマはなんだか小難しさがあり、バラエティは主婦が好きそうな番組がほとんどを占めています。

また、このことを考える一番いい例が「カジサック」さんです。「カジサック」さんはやはり4人の子供がいるということもあり、年齢に対して若者へのアプローチの仕方がとてもうまいと感じます。とっても若々しいと思いませんか?元々は今の大学生、社会人に向けて始めているのかもしれません。ゲストもそう思われるような人選です。しかし、カジサックさんのタレント性は明らかに若い世代にも向かっていると推測されます。

ここまで読んんでくださったみなさんはもうお分かりかと思いますが、年齢とはいわゆるキャラクターの年齢です。見た目を頑張って若くして、若者のノリをすることができるなら年齢は10才サバを読んでもいいんじゃないかと思うくらいです。別に「出演しているのが30才だから、このチャンネルの動画は観ない」なんて人は1人もいないですからね。

それではおじさんは絶対始めない方がいいのかというと決してそんなことはありません。最近よくお話ししている「専門性」という言葉。これは最強の武器という話をしましたが、これはそれだけで人を魅了できるものです。例えば年齢が全く関係ないなと感じるチャンネルは「圧倒的不審者!」さんなどです。昔の動画ではご本人も登場していましたが、最近とても伸びてる動画である「〇〇で包丁作り」シリーズは毎回違う人がやっていてもほとんどの人が気づかないですよね?

あれは技術力と、演出力がそういった面を凌駕した例です。要するに若さはあくまで、人気になりやすい、多くの人に認知されやすいというアドバンテージと、本人がでるチャンネルなら大きな差が出るということです。それがなくても戦い方はあります。

ここからは、この話と関連してありがちな、目指すところの間違いについてお話ししていきます。

 

 

 

2、登録者10万人の目指し方

 

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