2011年4月29日幸せパワースポット
北野天満宮
学問の神様の菅原道真を祀る。境内には天神さんの
使いと言われる牛の象や一願成就の牛社があり、
ウシたちの頭をなでると頭がよくなる。
受験生や資格取得者は頭をなでて
幸せのパワースポット!
北野天満宮:御朱印
御利益:学業成就 芸能上達
北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした
神社の宗祀(総本社)で、親しみを込めて
「北野の天神さま」と呼ばれています。
平安時代中頃の天暦元年(947)に、
京都に住んでいた多治比文子や
近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、
北野朝日寺の僧最珍らが、当所に
神殿を建て、菅公をおまつりしたの
が始まりとされます。
その後、藤原氏により大規模な社殿
の造営があり、永延元年(987)に
一條天皇の勅使が派遣され、
国家の平安が祈念されました。
この時から「北野天満宮天神」の
神号が認められ、寛弘元年(1004)の
一條天皇の行幸をはじめ、
代々皇室のご崇敬をうけ、
国家国民を守護する霊験あらたかな
神として崇められてきました。
江戸時代には教育施設として各地に
読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、
その教室には必ず天神さまが
おまつりされ、あるいは神影
(菅公のお姿を描いたもの)が掲げられ、
学業成就や武芸上達が祈られてきました。
現在、全国各地には菅公をおまつりした
神社が、およそ一万二千社とも言われ、
その多くは当宮から御霊分けをした神社
であります。
菅公は世々に「文道の大祖・
風月の本主」と仰ぎ慕われ、
学問の神様としての信仰は昔も今も
変わることなく人々の生活のなかで
受け継がれています。
















