本日は更新デーですwイズミンですw
さて、先日からご紹介していた健くま塾のご報告をば!
内容というよりワタシ目線でレポしたいと思いますwww
昨日の交流会のご縁もありまして、
12:30~会場準備のお手伝いから、させていただきました(*^_^*)
ていってもちょっとパソコンいじったり、ちょっと机を動かしただけw
13:00からの受付開始まで、知りあいの職員さんとだらだらおしゃべりしてたら
ぽつぽつお客さまたちがいらっしゃいましたヾ(@°▽°@)ノ
健くま塾のお客さん、きっと年齢層高いんだろうな・・・(←失礼極まりない)と思ってたら、
あれ?
学生さんかなっ?!若いコ、キターーー(°∀°)b
思わず
「こんにちわーーっ(-^□^-)」
って大きな声であいさつしちゃいましたよ。
(他の皆様にもね!あいさつって大事!!)そこで、はっ
と気付くワタシ!!!
EYWのチラシ渡したい!!!持って来ればよかった!!!
このとき、すでに13:15。。。開始まで15分!(´Д`;)
イ「ゆださーーん、ちらしもってくればよかった!!」
ユ「・・・ほんとだね!!!」
イ「んーーーーー
ちらし・・・とってきます!!!」
てことで、またもや思いつきで行動!!!
ちらし取りにウェルパルまで走りました!
戻ってきたら、講演会始まってた![]()
ちらしは、終わってから渡すぞー!!!てことで、
講演会に参加![]()
![]()
医療関係者や学生さん、市民の方々。
たくさんの方が参加されてました。
実際にシックハウスや過敏症に悩まれている方も来られていました。
講演の内容は
人に影響を及ぼす要因は複数あるということ。
シックハウス症候群の定義。
症状、改善方法。
建築物の化学物質の基準値と規制。
化学物質が人体に与える影響。
などなど。。。
実験データも含めて、基礎的なことから専門的な見解まで
がっつり2時間!お話しいただきました。
でわ、ワタシの心に残った部分をご紹介します。
人は、1日20キログラムの空気を『摂取』している。
人が、外界から摂取している物質の約8割は、空気。約6割が、室内の空気である。
(自宅ですごす時間が最も長いから!)
〔人体の物質摂取量〕
室内の空気 57%
公共施設の空気 12%
産業排気 9%
外気 5%
空気を『摂取している』ていう感覚、なかったなぁ。
食物の約10倍、摂取しているという事実。
これを思うと、空気の汚染による影響って計り知れない!
空気は、体温で温まって体に沿って上に行く!
(人は常に上昇気流に包まれてるってコト?!なんかスゴイ!)
つまり、実は、室内の上のほうの空気ではなく、床に近いところの空気を吸っているんだって。
吸ってる53%が、床からの空気。
寝てる人や、身長の低い子供はもっと低い位置で呼吸してるから、
73%が床からの空気を吸っていることになる。
摂取している物質の約6割が室内の空気だから・・・
3割が、床付近の物質・・・てこと?!
床が汚いと大変ーー!!!!(´Д`;)
推奨されるのは、2時間に1度の換気(部屋の空気を完全に入れ替える)!
早速、実行しようっ![]()
などなどなどなど・・・・・・・・・
他にも興味深い情報がたくさんありました!!!
もし、興味あったら、
資料あるし、おしゃべり会かなんかで振ってくれたら覚えてる限り復命します;
ともかく、今回、新しい知識に触れることが出来て面白かったし、
シックハウスの問題は、決して無視できないことだと感じました。
特に、建築業界の皆さま。医療関係の皆さま。保健行政の皆様。
考えなければいけないこと。
そうそう![]()
EYWのちらし、ステキな若者のミナサマにお渡しできました♪
受け取ってくれてありがとう!
今後の交流につながりますように!!
izumiでした!
まとまんなくてゴメンナサイ;
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
以下は、メモです。参考まで。。。
■シックハウス症候群の定義。
広義には、室内の物質により誘引される症状のこと。ダニなどのハウスダスト、中毒、アレルギーなども含まれる。
(ワタシも広い意味ではシックハウスか!←ハウスダストでゲホゲホなるから)
狭義には、このうち、化学物質の関与が想定される症状。中毒やアレルギーといった原因が特定されるものを除く。
とくに、揮発性化学物質(ホルムアルデヒドとかトルエンとか)が、建材から発生する非意図的な要因として重要。
・・・今日のお話は、狭義の方。
■建材の化学物質。規制、代替品、いたちごっこ。
最初、シックハウスの原因として言われていたのが、ホルムアルデヒド。
今時、基準値以上のホルムアルデヒドが検出されるような建築物なんてほとんどないが、シックハウスはおきている。
そもそも、建材にホルムアルデヒドなど毒性の強い物質が使われていたのは、防カビ効果が高いから。必要だったから。
だから、シックハウスが言われるよーになって、国が基準値設けて使用規制をかけても、それに変わる化学物質が必要で。
代替品として毒性の低い物質を作り出して、使用する。毒性が低い=効果が低いから、たくさん使わなければいけない→シックハウスおきる→規制かける→代替品使う・・・
いたちごっこに陥っている現状がある。
化学物質は何千種類も存在するから、個々に基準値を設けるなんて不可能。
近年、TVOC(揮発性有機化合物総量)という考え方・・・要するに、いろんな化学物質の総量で、規制をかけるという動きが出ている。
この方が、現実的。
そもそも、化学物質ゼロで建物作ろうとしたら、壁紙なんて貼れない。建物がカビだらけになったら、別のアレルギーをおこしちゃう。
今の生活スタイルを変えてしまうか・・・
うまく、化学物質と付き合っていくか・・・
■化学物質は、脳に悪影響を与える!
シックハウスで深刻なのは、眼の症状、皮膚疾患、呼吸器疾患だけじゃない。
自律神経機能障害を起こすことがわかっている。
子供では、動作性IQ低下(迷路とか絵画とかうまくできなくなる)
多動性障害の原因になる。
自律神経に障害が起きるということは、症状も多様だということ。
■症状が出たらどうすればいい?
まずは、一番気になる症状に見合った診療科を受診すること。
眼が痛いなら眼科、呼吸が苦しいなら呼吸器科、発疹があるなら皮膚科、など。
シックハウスと思い込んでいたら、別の病気が原因だった・・・ということも実際あるから、まずは細かく調べることが大事。









」て思ったコラムが、
」

。」




























」と思って、お菓子売り場に戻ってうろうろ











