自分らしい。
と感じるのは自分。
あなたらしい。
と言われるのは、
他人から見られた
自分の姿。
この2つってさ、必ずしも、イコールとは、
限らないんだよね。
で、どちらが、社会の中で、重視されるのは、
あくまで、自分以外の人が見た、
自分らしさ。
「そんなの、あなたらしくないよ」
と言われた時。
つい、「俺らしさ?」
と思うことがある。
そんなの俺が俺らしいと思ったら、俺じゃん?w
と。
でも、その甘さが通用しないのが社会というものです。あくまで、一般的に言われる自分らしさは、社会というフィルターを通して見られた姿。
本当の自分は、もっと、身勝手ですよ。
それが、暴走しては、法や秩序は守られない。
だから、自分らしさを決めてるのは、自分とついていても、皮肉にも他人や周囲です。こちらに、似合う服を周囲が選んでいる。
これでは、主体的に生きているとは言えない。
その点で、他人の作ったイメージの中で生きている以上、主体的な人間など1人も存在しない。
そう思います。