少々暗くなる話なります。お前が悪いやお前にも非がある等と言ったコメントは無しでお願い致します。 昨年の10月職場でお昼休憩中に知らない番号から着信が来ました。出てみると朝霞警察署からでした。
警察曰く朝霞市内に住む友人の自宅兼事務所に自分が彼宛の手紙を持って訪問した事を彼が地元警察に通報してきたそうです。 彼とは約17年の付き合いで休みが合えば良くつるんで遊んでましたが今年の1月末に突然LINEや電話番号・SNSを全てブロックされ自分以外にも何人ものライオンズ関連の友人知人の連絡先を切ったり非通知にしたりしてきました。 自分は彼の自宅に泊まった事があり自宅住所を知っていたので何通か手紙を書いて送ってましたが全く返信はなく7月に彼の自宅兼事務所を訪問しました。しかしその日彼は外回りで居らず彼のお父さんが対応してくれました。その時は夜に連絡を返してくれたので自分はすかさず彼にブロックされた事等について聞くと「今年から税理士協会(彼の職業は税理士)の規則が色々と厳しくなり強制的にスマホやSNSの使用や連絡先を制限規制された。今協会にプライベート用のスマホの使用許諾の申請を出しているんだけど中々許可が下りない」と言われ自分が今まで彼に送っていた手紙について話しても「読んでないし届いてた事自体知らない。もしかしたらウチの社員が処分したのかも」と言われました。しかし自分はどうしても彼の言い分に対し違和感を感じ税理士協会に電話をし確かめてみたら協会側は「それは税理士云々の前にあくまで個人問題だから此方が口を挟む権限はない」と言われました。 結局彼は誤魔化すためについたその場しのぎの嘘をついていた事が発覚しこの事について彼に連絡をするため彼宛ての手紙を持って朝霞にある彼の自宅兼事務所に行きました。その時も彼は外回りで居らず対応してくれたお父さんに事情を話し本人が帰って来たら渡して欲しいと言って手紙を預かって貰いました。それを彼は地元警察に通報し警察は厳重注意として自分に連絡をしてきたそうでした。
警察からは「お互いの理由がどうであれ今後また同じ様なトラブルがあれば我々も厳しく取り締まらなければいけなくなるのでお互い接触を避けて下さい」と喧嘩両成敗と言う形でお互い厳重注意を受けました。 電話が終わった後は裏切られたショックと彼との数々の思い出が蘇り呆然とその場を立ち尽くしてました。彼とは同じライオンズファンとして知り合い休みが合えば旅行や呑みに行ったり散歩旅等をしてました。彼が通信制大学卒業後税理士となり数年前に独立し自身の事務所を立ち上げてから彼の生活基準や環境がガラリと変わりましたがそれでも休みが合えば旅行に行ったり呑みに行ったりしてました。特に彼は自分が色々な事で悩んでうつ状態だった時は元気づけるために色々な所に連れ出してくれました。 ブロックされる少し前は京都大阪り旅行にも行きました。 #絶縁 #裏切り #人間関係 #税理士