さて、アリスインプロジェクト恒例の、サイン&握手会。今回は3000円毎に権利が発生します。
というわけで、写真を6セット購入。
いい表情してます。明らかに表情に余裕が見られます。デッドリースクールは頬がこけて視線がギラギラしてましたからね、思わず本人に「写真写り良いね~」って言ってしまいました、アイドルにかける言葉じゃないですね、失礼しました。

二つの舞台の間に「6.11」が挟まっています。

GEMは歌とダンスに高いレベルを目指すのが規定路線ですから、レッスン生でない金澤さんは最初から当落線でしたし、彼女もその自覚をもっていました。
意を決して上京し、間断無くレッスン、さらにストリーグの練習と舞台の稽古と、相当追い詰められていました。
寝る間を惜しんで、というより精神的に病んで眠れなかったのでしょう。突発的難聴にかかる時期もありました。
そんな時期に撮られた、デッドリースクールの写真でした。
GEMに正式加入、精神的重圧から解放され、相変わらず寝る間も惜しむ生活は変わっていませんが、今はやりたいことができている充実感が写真から感じることができます。そして、少しふっくらとしましたね。僕は健康的にふっくらしてる女性が好きなので、最高のバランスです。

ゆうちゃん、サインありがとう、大切にします。ライブ必ずいくからね。その時は、うちわ振るから気がついてくれるとうれしいなあ。
初日の何とも言えない緊張感が、好きです。

アリスインプロジェクトの舞台「時空警察ヴェッカー1983」に行ってきました。

舞台が1983年の日本だったおかげで、懐かしいキーワードが多数出てきまして、お~っと思いました。モトシャリアンと伊賀電知ってる人は、年齢バレますね。演出の方、僕と年齢変わらないな、きっと。

さて、肝心の金澤さんですが、初日にしては完璧だったのではないでしょうか。役作りも無理のない設定か、より自然に演じていたと思います。
今回客席が、舞台をコの字に囲む形になっており、金澤さんの後ろ姿を間近にみることになりましたが、立ち姿の美しさは育ちの良さを感じました。

金澤さんの「工藤さ~ん」は、よかったです。眼鏡かけない設定にしたのは正解でした。

確実に次に繋がる、よい舞台になりました。