地元のサッカークラブ、ジュビロ磐田が二部降格となる、16位以下の順位が確定しました。

優勝三度を誇るクラブがここまで低迷することになった理由はさまざま言われていますが、さまざまな要因が重層的に重なり、これだと指摘するのは難しいと思います。

僕が思うのは、人口たかだか5万人程度、周辺町村併せても10万いくかいかないかの小都市をホームとして、クラブチームを運営し、なおかつ勝負の世界で結果を出しつづけるということは、並大抵の努力では達成できなかったということです。

クラブライセンス制度が始まり、よりシビアなクラブ運営が求められるようになり、人件費にかんしても、おそらく縮小均衡が図られるでしょう。
小都市に位置するクラブにとって、どのくらいの予算規模が適正か、もう一度点検しなおす必要があります。無理に一年で昇格を目指すのではなく、クラブに関わるすべての人たちにとって、もっとも幸せな形とは何かをじっくりと考え、今後10年のミッションとしていかねばなりません。
今年はライブイベントへの参加はできませんし(経済的理由)、メジャーデビュー日はもうちょっと先なので、ひとつ遊ばせていただきました。

題して「もしもGEMさんがB5thユニットを歌ったら」

先日、SKE48さんのK2公演「シアターの女神」を見る機会がありました。GEMさん無縁な公演ではありませんで、金澤さんはかつてAKB48の10期研究生として在籍時、研究生公演として「B5th=シアターの女神」を歌っていました。
また、先輩スパガさんはユニットに別れてカバーシングルを出しますし、こんな妄想をするのは面白いタイミングかなと思いました。

シアターの女神公演のユニットは5曲、なかなかのボリュームです。AKBグループの劇場公演は16名がユニットに別れますが、GEMは10名、必然的に6名掛け持ちです。

では、いきましょう

初恋よ、こんにちは(3名)武田(C)、森岡、金澤
嵐の夜には(4名)南口(C)、伊山、熊代、平野

キャンディ(3名)伊藤(C)、武田、金澤

ロッカールームボーイ(5名)熊代(C)、小栗、南口、伊山、平野

夜風の仕業(ソロ)村上
※Cはセンターの略

曲風は、初恋とキャンディが可愛い感じ、嵐は大人、ロッカールームは応援歌、夜風は聴かせるバラードといった所。

早着替えを考慮してあります。ちなみに、ゆうちゃんを初恋に入れたのは「初めまして、金澤有希です」って言わせたいだけです。

嵐は激しく踊る大人の曲なので、伊山平野のダンスコンビに南口センター、ロッカールームボーイはWst-OSAKAトリオ中心にダイナミックなダンス、夜風は村上さんの美しい高音を活かせると思います。

各曲がどんな曲かはYouTubeで確認できると思います。
楽しいですね。
2014年1月1日がデビューシングル発売日です。何を意味しているんだと考えたのですが、まさか本気でオリコン1位を狙っているのではないでしょうか?
メンバーブログでもなぜかオリコン1位宣言が出ています。SUPER☆GiRLSも未だオリコン1位はありません。確かに、元日にシングル発売日を持ってくる歌手はほぼいないでしょうし、初動次第ではオリコン1位狙えるかもしれません。

ただまあ、正直いうと、こういう飛び道具は使わずに真っ当に勝負してほしいな~なんて思ってしまいましたが、グループアイドルを売り出すのに、ある程度インパクトは必要でしょうから、こういうのもアリなのでしょうね。

来年お正月、横丁祭りはあるのでしょうか、GEMの出演はあるのでしょうか。
今年は彼女達のパフォーマンスを見ることはできません。このくらいメリハリをつけないと、アイドルファンは続けられません。