2022.5.6
にゃんきちは10才7カ月で天国へいきました。
体調くずしてから6日目。
ご飯も食べられなくなりお水も飲めなくなり、病院で入院して日に日に弱ってく姿を見て私たち家族も心の準備をし始めました。
毎日病院に面会に行き、寝たきりの状態のにゃんきちを撫でるとゴロゴロと気持ちよさそうに喉を鳴らしてた。
3日前数値が良くなく...もう家で看取ろうと家族で決めた。
その日急に急変したので病院に来て欲しいと連絡があった。
到着するまで間に合わないかもしれん。
到着すると呼吸は荒かったけど一旦落ち着いた。その後も落ち着いて先生から数値がよくなってきてると言われる。
連れて帰ろうと思ったけどまだある可能性にかけ継続して治療をお願いした。
子供は今日一緒に帰れると思ったから少し残念そうだった。
次の日またさらに少しだけ良くなってた。起き上がれなかったのに伏せれる体制になりご飯も手から少し食べるとの事。
これはまさか奇跡が起きるんじゃない?と思った。
そしてまた2〜3日治療続ける。 
そして6日の15時頃、病院から着信があった。嫌な予感しかしない。
また急変したとの事。不整脈もでてるらしい。元々夜に面会予約していてその時間までもつかどうかと先生に言われる。
それなら苦しまないようにお願いしますと伝えた。
仕事終わってから携帯見ると着信がない。少しほっとした。
まだ頑張ってるんだね。とわかった。
急いで旦那と子供と病院へ。
いつもの部屋で寝ている。状態はようなさそう。
先生から残念ですがこれ以上の回復の見込みは難しいですと告げられた。
そう言われる事はわかってたのに涙が止まらない。元々今日連れて帰る予定だったから連れて帰ります。と先生に告げた。
後は家でみんなでゆっくり過ごそうと...
先生が点滴とか全部外して連れてきてくれた。「助けられず...申し訳ありません...」と言う先生の言葉にまた涙。
お会計もあるので私がカゴにを抱っこして先に車へ向かった。
歩いてる最中カゴがガタガタするのが気になった。(今思うと死の前の痙攣だったと思う)
車に乗ってカゴあけてみるともう呼吸してる動きはない。 
すぐ家に帰ってベッドに寝かせて家族で看取りました。
眠ってるようにしかみえないよ。 
まだ、10才。
3年前から腎臓病になってだんだん進行してきてそれでも普通に生活してくれてたね。
もう朝早く起こしてくれないのは寂しいけどゆっくり休んでね。
家族が到着するまで頑張って生きてくれてホント家族想いな子。
天国で沢山好きな鰹節とレタス食べるんだよ笑
ありがとう!にゃんきち