飲酒運転
飲酒ひき逃げ、同乗者の賠償確定 03年、奄美の死亡事故
飲酒ひき逃げ、同乗者の賠償確定 03年、奄美の死亡事故
鹿児島県奄美市で03年、佐藤隆陸さん=当時(24)=が飲酒運転の車にひき逃げされ死亡した事故で、大分県に住む母悦子さんら遺族2人が、事故の直前まで車に同乗していた男性(27)に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷は27日までに、同乗者側の上告を退ける決定をした。
請求全額約5300万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。
鹿児島地裁判決は「同乗していた男性は、運転を制止すべき注意義務を怠った」と判断。福岡高裁宮崎支部判決も一審判決を支持した。
一審判決によると、同乗者は03年11月、運転手の男=業務上過失致死罪などで有罪確定=と一緒に飲酒した上、事故の直前まで助手席に同乗。歩道上にいた知人を見かけて車を降りた。
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122701000771.html
-----------------------
所感
同乗者は事故の前に車を降りているが、飲酒運転を制止を怠ったのは自明で賠償は
当然の判断だと思われる。
5300万もの支払いを、働きながら一生払い続けることになるだろう。
一瞬の油断で一生を棒に振る、まさに自業自得。

