【ハワイへ行く前に】

海外旅行の際、未だに海外通信用のwifiを借りてたりしませんか?私も昔は事前に予約し、空港でwifiルーターを受け取ることから海外旅行が始まっていました。
ただでさえ荷物の多い海外旅行・・・wifiルーターを持ち歩くのも重いし。ルーターをなくすと弁償費用も発生する。なんだか過ごし辛さを感じる方も多くいるんじゃないかと思います。
私は、海外に行く時は普段使っているiPhoneのみを持っていきます!楽天モバイルのsimなら普段使っている携帯端末、番号そのままで海外で過ごせるので日本にいる時と変わらず過ごせるんです!
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  1. 空港からワイキキ編
    空港からホテルやビーチのあるワイキキまでの交通手段は様々。
    人数によってお得感が異なるオススメをご紹介します!
    尚、今回はお得感を重視したおススメ選定をしております。
    ■定額料金タクシー
    複数人で行くことが予想されるハワイ旅行において、最もおすすめしたいのが定額タクシー。事前予約が必要で、「ハナタクシー」や「チャーリーズタクシー」が代表格。
    片道$35で3人乗車時だと、一人$12程とリーズナブルな移動手段であること間違いなし。しかもなんとチップ含みの金額です。また、タクシーのため目的地に直行してくれるため所要時間も短く旅行には嬉しい移動手段です。
    英語での対応が必要になりますが、ホテル名を言うだけでも問題なし。心配な方はホテル名が記載されたメモを持っておくとコミュニケーションに便利です。
    【乗車場所】
    詳しい乗車位置はこちらを参照
    ■ライドシェア
    UberやLyftを代表するライドシェア。
    海外では良く使うサービスですよね。
    ハワイでも一般的なサービスで、アプリで事前に乗車地や目的地を指定することが可能です。
    料金は車種グレードや空き状況により変動しますが、乗車時に確定するため海外の変動費系サービスに不安を感じる方にとってはありがたいサービスです!チップは降車後にアプリでお支払いが可能。荷物の運搬等サービスが良いドライバーにはしっかりチップを付けてあげて下さい!
    アプリで目的地指定のため、基本的に英語での会話は不要。ドライバーにレビュー点数が付くためひどいサービスを提供されることが少ないイメージです。
    【乗車位置】
    ターミナル2の2階、ロビー5とロビ6の間
    ■シャトルバス
    ロバーツハワイ等、観光客向けに最もポピュラーな移動手段ではないでしょうか。いわゆる乗合バスで、各ホテルを回りながら運航します。
    価格は$27.5と低く感じますが、一緒に行く人数が多くなればタクシーやUberに分があるのがこのサービス。
    ただ、HISやJTBといった大手旅行者を通して予約することも可能で、お得なキャンペーンを行っていることもあるため要チェックです!
    利点としては日本人観光客向けのサービスが整っており、空港出口で必ず札を持った係の方が立っているため乗車地が見つけやすい。また、係の方は日本語ネイティブな方がメインのため分からないことがあっても聞きやすいです。
    【乗車位置】
    関税通過後「団体用出口」を出たすぐ正面
    ■レンタカー
    2021年のコロナ禍にホノルル空港のレンタカーセンターがオープン。
    空港からレンタカーを借りてホノルルや観光地にすぐに向かうことが可能になりました。今まではタクシーやバスでワイキキに向かった後に、ワイキキでレンタカーを借りてビーチやノースショアに行く人も多かったのではないでしょうか?結局レンタカーを借りるなら空港で借りてしまえ!そんなことも可能になりましたよね。
    また、レンタカーを借りるならワイキキのホテルでなくてもいいのでは?少し離れた貸別荘でのんびり過ごすということも可能になり、よりハワイの楽しみ方も増えたんじゃないでしょうか。
    金額は1日80ドルほどからとハワイの物価を考えるとそこまで高くないのかなというのが印象。日本の免許証を持っていれば運転することも可能なので一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
    【乗車位置】
    関税通過後「個人用出口」を出て正面の建物(一般駐車場)の右隣。
    CAR RENTAL CENTERと記載がございます。
    ■路線バス
    アメリカ映画でよく見る、黄色い路線バス、The Busです。
    価格は$3と最安ではありますが、大きな荷物を持ち込めないため日本からの旅行者には向かないか。
    荷物が比較的少な目でハワイのローカルな景色を眺めながらゆったりワイキキに向かいたい方には適した移動手段です!

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2.ワイキキでのホテル選び
 何を隠そう、ハワイでの物価高を最も感じるのがこのホテル選び。
 中心地の海沿いホテルを選択する際は、1泊7万円は覚悟しましょう。

  • コスパの良い地域は?海沿いじゃないとダメ?
    海とダイヤモンドヘッドが真正面にくる部屋・・・理想中の理想ですよね。今回は物価高の中でお得に旅行することをも主眼においているため、立地と価格のバランスが取れたホテル、地域を紹介します!
    【カラカウア通り(陸側)】
    ワイキキのビーチ真正面を通る道を「カラカウア」通りと呼びます。
    ブランドショップや有名ホテルの多くはこのカラカウア通り沿いに並び、最もハワイを感じられる通りなのではないでしょうか。
    そんな通り沿いに並ぶホテルでもコスパの良いホテルがあるんです。
    おすすめ例) シェラトンプリンセスカイウラニ
    カラカウア通り、かつショッピングセンターのある中心地に立つホテルがシェラトンプリンセスカイウラニホテルです。カラカウア通り沿いにも関わらず1泊4万円ほどとこの地域においては、リーズナブルなホテル。レストランアクセス、ショッピングモールアクセスも抜群。海沿いではないため部屋からの眺めを諦める必要はありますが、それでも滞在中毎日のようにワイキキビーチやダイヤモンドヘッドを見ることは可能です。

  • コスパの良いオプションは?ラウンジっていいの?
    物価高のため飲食代もバカになりません。
    ディナー価格で驚くのは勿論、朝食にも関わらずこんなにかかるの・・・?と思う方が多いのではないでしょうか。
    ホテルの価格を抑えるために朝食なしプランにして・・・と考えて街中に繰り出してみて下さい、サンドイッチとコーヒーで4,000円?みたいなこともざらではないのです。
    そんな時にありがたいのが、「ラウンジ付きプラン!」
    ラウンジとは、朝食や夕方の軽食やお酒が無料で楽しめる対象ユーザーのみの空間であり、いくつかのホテル内に設けられています。ホテルのプランやJTBが設けているラウンジプランもございます。
    特に最高の気候の中、お酒をたくさん飲みたいなーと思っている方。こんなコスパの良いプランはないです、是非ラウンジ付きプランのあるホテルや旅行者をチェックしてみて下さい。
    おすすめ例) アウトリガーリーフアロヒラニリゾート
    私がハワイに行く時はだいたいとちらかにステイ。滞在中の朝食と夕方は毎日ラウンジに出没します。
    お酒もレストランで飲むと1杯1,500円~みたいな世界で言うと大変ありがたいお供です。

  • HIS?JTB?楽天トラベル?agoda?ホテルのサイト?
    予約はどこでしますか?
    HISやJTBが安心な方は多いかもしれませんね。
    どうせ同じホテルに泊まるなら1円でも安く泊まりたいですが、私が予約するにあたりチェックするポイントをご紹介いたします。
    ①Googleでサイト毎の価格をチェック、上位2サイトくらいを比較
    ②条件を確認し一旦予約を確定 (多くの場合宿泊直前までキャンセル無料)
    ③楽天トラベルのスーパーSALE(3月, 6月, 9月, 12月あたり)で再度価格を比較し予約の取り直しが必要かを判断。楽天のポイントを加味すると楽天トラベルのスーパーSALEが安いことが多いです。

3.レストランでは?
 ランチやディナーで行くレストランで物価高の影響を大きく感じます。
 また、海外特有のチップ制度で更に痛手を感じることもいいです。
 (店員さんの収入源になるため、いいサービスには対価を支払いましょう)
 そんな際に、同じ料理でも安く食べれる事も多いんです。

  • ハッピーアワーにレストランに行こう
    夕方4時~6時くらいに多くの店舗でハッピーアワーを開催。
    日本だとお酒が安くなるイメージですが、ハワイではハッピーアワー用のメニューが別に存在し、料理も安く提供してくれます。

  • 楽天カードHPのクーポンは事前にチェック
    楽天カードはラウンジだけのイメージですか?レストランやショップで使えるクーポンの配布も行っています。
    詳しくはHPを確認してみて下さい!

  • JCBカードの威力は抜群
    JCBカード1枚持っていると、ハワイでのお得感を物凄く感じます。
    レストランではJCBカードでの支払いで5%OFF、デザート無料提供等特典が盛りだくさん。
    こちらもHPをチェックして事前に情報を仕入れましょう。

【その他 ハワイでの過ごし方】
兎にも角にも湿気が少なく暖かな空気に触れることができるハワイ。
ハワイに何しに行くの?そんな愚問にはこう答えましょう。
「空気を吸いに行く!」
そんな天国のようなハワイ、今となっては物価高で行きづらい場所になってしまいました。
そんな状況を理解した上で、お得に過ごすための情報は自分から仕入れるのです!
通信体制の準備から始め、滞在中もお得に過ごし楽しい思い出を作ってくださいねー