文字にして記録しておこうと思い、ここに書いておこうと思います。
題して
感じたアイマスとハロプロとの親和性について
そもそもアイマス自体が全盛期のアイドルであるハロプロというかモーニング娘あたりを元ネタにしているというのは結構有名な話ですが、今回楽曲聞いていてとても、なんというか体になじむ感じがしたんですよね。
聞いたことのある楽曲(初見なのに)、聞いたことのあるリズム、入れなれたコール。
アイドルソングとしては珍しい、挑戦的な歌詞?
おそらく楽曲の作り方の一部が参考にされているとかいうレベルではなく、かなり似た作りにされているように感じました。
あまりそのあたり詳しいわけではないですが、アイマスに触れたことのある人であれば絶対わかってもらえるはずです。
※調べてみたら初期のインタビューでモデルにしていた?との記述はありますね。どこかにそんな記述あったかな。
アイドルの人数やグループとしての方向性などかなり意識して作られたんだろうな、というのを強く感じました。
以下実感したことです。
ハロプロの現場に行って感じたのは、
・男女比が765現場より女性が多いと思われること。N数足りてませんが体感8:2くらい(思ったより女性がいたことに驚いた)
・いわゆる現場の治安は良さそうだった(ファンの年齢層高めだからかも)
・地方公演だったからか当日券が買えたことに驚き(有名なグループだから絶対買えないと思ってた。アイマス現場って人気なんだ、てか思ったより地方へ遠征する人は少ないという認識を自分がする必要がある)
・楽曲について調べるとYOUTUBEの音楽などが出てくるが、サブスクはやってない?その代わり公式番組や、Xなどで情報発信している?
まあここまでは閑話休題ですが。
こうやって考えるとアイマスって結構恵まれた場所なんだな、と思わされた次第。もちろんいいところ、悪いところあるけど、いいことはいいこととして認識していこうと思います。
今回行ってみて感じたのは、アイマス好きな人間は、ハロプロは間違いなく刺さるだろうということです。
職業「アイドル」というものがどういうことなのか、アイドルって何なのか、アイマスだけを追いかけていては見えなかったものがたくさん見えました。
ユニットシャッフルの意味、アイドルがラインダンスをする意味、ステージに立つってどういうことなのか。
ファンサービスって何なのか。ファンって何なのか。どういう存在なのか。
全部、全部改めてきっちり認識できたように思います。
アイドルっていう世界を広げてくれた、解像度を相当に広げてくれたハロプロに感謝を。
牧野さん本当に良かった。これに尽きる。ファンサがすごい人が好きなんだ。