☆クリスマスにお空に行った天使ママの快復日記☆ -25ページ目

☆クリスマスにお空に行った天使ママの快復日記☆

2014年クリスマス、生後間もなく息子は天使になりました。
誕生から4ヶ月、心と身体の快復はまだまだですが次のベビちゃんを心待ちにしつつ少しずつ変化を求めて生活してます。心は晴れたり曇ったり。そんな日々の日記です。

2014年12月14日
前夜から15時間の陣痛を経て自然分娩で誕生。
3000g、50㎝のキリの良い赤ちゃん。

いきんでもいきんでも、なかなか産まれず会陰切開も仕方なく、最後はお腹をギューギュー押されて押し出し出産という感じ。

でも、待望の息子に会えたー!

いきんでる最中も、心音はしっかりしてると褒められていたので私はすっかり安心しきって、産後の縫合をしてもらっていた。

その間、旦那さんは息子の最初の観察に付き添ってました。
酸素飽和度がなかなか90%を超えない…
と、不安な顔で戻ってきました。

その後カンガルーケアをして、ま30分後なんとか95%以上をキープする様になり、助産師の方からもこれで大丈夫、とOKサインを出してもらっていたので私は安心しきって胎盤を見せてもらったり記念撮影をしたり…

なんか、今思うと本当にお気楽でした。。。
通常の赤ちゃんは10分程で酸素飽和度は安定する様です。
でも、そんな事知らなかった…


出産当日から完全母乳、母子同室にこだわり、片時も離れず一緒に居ました。
初日から良くオッパイも出て、必死に吸い付いてくれる姿が愛おしくて愛おしくて…
生命の軌跡を感じました。