体調はまずまず。
第一子の時も食べづわりだったんですが、
今回もそんな感じ…
ただ、今現在働いて無いからなのか眠くて眠くて。
午前中が特に怠いです。
お腹は空くけど食べると
あー、食べすぎた~、気持ち悪い…という感じ。
でもきっとこのまま大したツワリも無く
大きくなってくれると思います
さて、本題の病院選びです。
私が住んでいるのは神奈川の川崎市です。
第一子の時に通っていた病院は家から目と鼻の先。
でも、申し訳ないけど、この病院にはもう一歩も足を踏み入れたくありません。
そこの先生が悪かった訳ではないと思いますが、
何で胎児の時に病気を見つけてくれなかったのか、
なぜ新生児の時に私が感じた不安を
簡単な言葉で返し、しっかり検査をしてくれなかったのか。
息子が亡くなった後の母体のフォローも無し。
産科医からの、お悔やみの言葉も無く、
本当に残念な思いしか残っていないあの病院にはもうお世話になれません。
私は息子が亡くなった際お世話になった助産師さんがいます。
マタニティスイミングに通ってた際の助産師さんで産前から身体を温める事の大切さを教えて頂いたり、産後もオッパイケアの事で相談に乗って頂いたり。
息子の最後にも会って頂きました。
亡くなった直後、飲んでくれる赤ちゃんが居なくなり、突然の事で病院からの処方も無かった為、乳腺炎で高熱が出ました。
年末だった為、救急で病院に行きましたが助産師の手が空いてない、と言うことで薬だけ処方されましたが、熱は上がる一方。
助産師の先生に連絡すると
すぐに来なさい!と、助産院に行き、すぐにオッパイ絞りをして貰い熱を下げて貰いました。
出産した病院に見放された様な気持ちになっていた私は、本当に先生の存在が助けになりました。
今回もその助産師の先生に色々と相談をし、
病院選びをしてます。
まずは、今お腹に居るこの子もまた病気を持って産まれてきた場合最善の方法で絶対に死なせない選択肢を沢山持つこと。
大切なのは胎児のうちにその病気を見つけて貰う事。
気づかずに産まれてきた場合は最悪の状態になる前に病気を発見して対処出来る事。
それが出来る病院を選びたい。
私は息子が亡くなった後、その死因となった病気について沢山調べました。
息子の病気は「大動脈縮窄症」という、先天性心臓病のひとつで、大動脈の一部にくびれ(縮窄)があり、そこから先へ血液が流れにくくなる病気です。
そこからいくつかの合併症も引き起こし、最後は呼吸困難で亡くなりました。
一番自分達を責めたのは、
この息子の病気に全く気づいてあげれなかったこと。
病院に連れて行った時にはもう呼吸も浅く、手遅れの状態でした。
今思えば、沢山サインを出していた…様にも思えますが、元気に産まれ、元気にオッパイを飲み、元気に退院し、元気に…
の中で、
突然の事でした。
こんなに悔しい思いはもうしたくない。
この子は絶対に死なせない。
今お腹に居る子は私達夫婦の、
私達家族の希望です。
この妊娠が分かってから、この希望を授かってから、やっと自然に楽しい気持ちで笑える事が出来てる気がします。
これまで支えてくれた家族や友人、皆の愛で掴むことが出来た幸せだと思っています。
もちろん、大切な息子にも感謝しています。
こんな思いで今悩んでいます。
今候補の病院は
1.神奈川こども医療センター
この病院は、息子が亡くなった後何度か遺伝カウンセリングを受け、先生も息子の病気、次の子の場合のリスクも承知してくれています。
良い点:規模がそこまで大きくはないので、丁寧な診療が期待できる。
先生はじめ、スタッフの方々がすごく気さくで親切。
心配な点:国立に比べやはりスタッフの数が少ない。病気の種類に寄っては国立への転院もあり得る。新型出生前診断(NIPT)が出来ない。
2.国立成育医療センター
やはり国立。
医療は最先端で、胎児診療科もあり、ハイリスク妊婦の場合、チームで対応してくれる。
良い点:家からはこちらのが多少(10分強)近い
現在周産期母子医療に通っている友人が居る。
妊婦健診の基本プランに心臓や脳を詳しく見るスクリーニング検査が入っている。
新型出生前診断がある。
何と言っても国立。
心配な点:規模が大きすぎて細かい診療が期待できない。無痛分娩などを希望する普通の分娩の人も多い。第一子の病気について一から伝え、理解して貰わなければなければならない。
この他にも沢山良い悪いの項目は上げれるんですが、もう8週も半ば。
出生前診断をするかしないかも合わせてタイムリミットが近づいてます。
今お腹の中に居る尊い命は
無事にこの世に誕生し、しっかり大人まで成長して欲しい。
ただそれだけです。
決断をしなければいけないのですが、
なかなか難しいです。
旦那さんは出生前診断を勧めていましたが、
私は少し怖いです。
せっかく授かったこの命を、命の選択にかけなくてはいけないのは凄く辛い。
もしも万が一の事があったら今度こそ私は立ち直る事が出来ないと思います。
リスクがあり、第二子、第三子を無事に出産された方々、もしも、意見を下さるならお願い致します。
私は人生で今一番悩んでるかもしれません。
このお腹の命を無事にこの世に誕生させる為に何が最善なのか。
今回はじめて息子の病気についても書くことが出来ました。
これも、このお腹の子がくれた勇気、力だと思います。
色々な意見があると思いますが、
批判的なものは受け付ける器はまだ無いので、ご理解お願いします。
長文読んで頂き、有難うございました。