「それでも、君の隣がいい。」


ってコピーがやっぱり好きだ。


本当は「それでも」なんて言わなくていい、

そんな社会ならなお良いのかもしれない。


だけど。

だけども。


そんな様々にややこしい社会だからこそ「君の隣がいい」という想い、その輪郭が強く縁取られていくようにもまた思うのです。


そんな漫画です。


ただそこに、でも確かに、ただ君と在ることが。

君がいることが。