近くに文教施設の建設予定地がありますが、何を建てる予定なのでしょう?

これまで何の説明もないので、おそらくノーアイディアなのだと思います。

子供寄りでも、年寄り寄りでも嫌だなと・・・

でも、どの世代もOKな施設って、難しいですよね。

私なりに考えたのは…『音楽CD音符ヘッドフォン』をテーマにした施設です。

地下にスタジオ、練習用と録音用。
1階は楽器工房。木工も鉄工もOK
2階はグラフィック。デジタルもありで、ビデオクリップやCDジャケットの作成を学習する。
それから、ミニコンサート可能な視聴覚室。
エトセトラ、エトセトラ♪

いろんな年代が利用してくれると思うのですが・・・そんなに甘くないかな!?
私の住んでいるところは、売り出し中の住宅街です。

最近、売り出した区画の売り文句が子育て支援です。

実際、子供の人数も多く、今後も増えると予測されています。

5年後には、住宅街の中に小学校が新設されます。

私も2児の父なので、学校新設は大歓迎です。

一方で、奥まった住宅街に新設しても30年後にはどうなるんだろうという思いもあります。

私が小学生の頃に新設した小学校が先日30年目で廃校になりました。

その小学校も住宅街の中にありました。

30年経ったら、子供が居なくなったそうです。

考えさせられました。

私の住む地域は世代が循環していくようにしたいです。

少子化のことを考えれば、廃れることも視野に入れておく必要があるでしょう。

まずは、小学校建設には、子供を通わせる親として、深く関わっていく予定です。
5才の息子がはまってます。

始めたころは、負けるとぐずるので、手を抜くこともありました。

今は、そんなことしたら、ボロボロに負かされます。

「負けても、次、頑張れ!!」と言い続けたら、負けても、「ヨッシャー!負けたー!」が口癖になり、その頃を境に上達しました。

子供って、面白いものです。