まずい。まずいウィスキーを無理に飲む方法だ。発泡酒とかチューハイみたいな貧困な発想の飲み物だ。大体、角瓶やトリスなんて、ストレートで飲めたシロモノではないのだ。

市販のハイボール(混ぜてあるやつ)は、変な糖類、たぶんブドウ糖みたいなのが鼻について、あんなのを飲んで心が豊かになるわけがない。

一本3000円ぐらい出せば美味いウィスキーは手に入るのだ。

グレンフィディックとかグレンリベットとか、シーバスリーガルとか、ジョニ黒とか。ハーパーだって12年モノぐらいになれば十分ウマい。

なにをマズいウィスキーに金を払う事があるか。サントリーの営業は恥じて死ねむかっ

豊かな衣食住が、豊かな精神を育むのだから。
今までは愚痴メインの下らないブログだったが、これからは、要らない物を斬るブログにしたい。

現代に必要なのは大橋巨泉の如きオプティミストであって、ペシミストではない。
ここ数日、ニュースが全部、地震関連の情報だ。

各地の被害状況や安否については、必要なことだから確実にすべきだと思うのだが…

「地震の専門家をお招き」して、「今後この震災や津波の経験を活かして、危機管理をどうするか?」みたいな切り口は要らん!断じて要らん!

それを聞いて、どうしろって言うのだ。
そもそも、四六時中震災のニュースを伝える意味は、被災地の状況を視聴者に伝えるためでしょ。

地震の専門家の啓発活動は、復興してからの話じゃないのか?

よく考えて報道しなよ。