私がつわりの吐き気が酷くなって、入院する前日の夜から寒気が止まらず、ブルブルと震えたことを今思い出してします。丁度夏場が終りかけて一気に寒暖差がでた今位の時期でした。読者様は悪阻症状が酷くて私と同じようになっていませんか?
つわり症状は酷くなると、赤ちゃんの命だけでなく、私たちママの身体にも深刻な影響を与えます。
私が、酷く後悔しているのは、何で倒れる前日に病院にいかなかったことです。
職場で倒れたあとで産科医から言われたのは…
“母子供に非常に良くない状態です。入院してください。”
だったんです。
今、私の妊娠悪阻の原因は、酷いつわり症状で栄養不足、脱水症状が2週間以上続いたことでした。
病院のベットでビタミン剤の点滴を受けてすぐ感じたのは、あんなにブルブルして顔が真っ青だったのが改善された事だったんですよ。
こんな経験をしたから分かった、妊娠悪阻の寒気の原因リアル版?を今回は紹介させて頂きます。
悪阻(つわり)の寒気の原因は栄養不足
私は病院勤務の調理師をしています。同僚の管理栄養士さんや、助産師さんと今回の悪阻の寒気を専門的にデスカッションしてみました。ネットの情報では長々と長文で非常に分かりずらいので、一言で要約すると…
“栄養不足が原因”
と三人で結論がすんなりとでました。
これは、でも避けて通れない…こんな事も理解が出来たんですよ。
妊娠初期は赤ちゃんのために妊娠前より栄養が必要
妊娠初期に私たちの中で赤ちゃんは急成長していきます。その時に必要なのは神経や骨の材料になる大量の栄養なんです。
妊娠前に仕事や生活習慣で一日3食食べる習慣がなかったり、サービス業や、接客業務の関係で十分な水分が摂取できないママがたくさんいます。私もその中の一人でしたが、点滴を受けながら仲良くなったママさんとお話ししていると同じような環境の方が多くて驚きました。
胎児に優先的に栄養は送られるのでホルモンバランスが崩れる
吐き気や気持ち悪さを感じて食事が食べられないのに、赤ちゃんに優先的に栄養が吸収されると、私達ママの身体の健康状態を維持するための栄養が足りなくなってしまいます。寒気は鉄分やカルシウムが不足して貧血から感じる要因もあるんですが、一番注意するのは、ホルモンバランスが崩れて自律神経が乱れていますことです。
私みたく、つわりの吐き気から嘔吐、水も飲めなくなって、他人から見ても顔色が悪くなって…夜寝る前にブルブル震えているなら、貧血よりも自律神経が健康ではなくなっている状態です。
病院で受けたビタミン剤で、コントロールできない気持ち悪さからの嘔吐と、身体の震えがおさまったので栄養状態を改善すると、かなり楽になると思いますよ。
妊娠してすぐ赤ちゃんの脳や脊椎が私達のお腹で形成されます。その時たくさんの栄養が必要なのに、私達はちょうど食欲に波がある時期なので身体に異変を起こしやすくなってしますんです。
でも…これは先輩ママさんや、私達を生んでくれた母も同じで避けて通れない試練でもありるんです。
私がアドバイスさせて頂くなら…自分では大丈夫と感じても、第三者から顔色や体調を心配されたら、すぐに病院に相談しましょうね。
私はつわりの対策で妊婦専用のサプリメントを飲んでいます。
これ飲んでみて、いい意味で前向きになりました![]()
