妊娠三ヶ月でつわりに苦しんでいませんか?食べらないとお腹の赤ちゃんの栄養状態が気になってしまいますよね。そんな時はほうれん草を食べることをおススメします。
どうしておすすめなのか?
妊婦独特の症状が強く出てしまう妊娠初期に…どう調理したら食べやすいのか?
病院調理師の私が解説しますね!
妊娠3ヶ月(妊娠8~11週)はほうれん草を食べるとつわりが楽になる!
ウっとえずいてしまう吐き気がある時にほうれん草の葉酸という栄養を上手に摂取できると、身体が楽になりすよ!
葉酸はつわり症状の原因と言われているホルモンバランスの乱れを整えてくれる栄養素…
しかもお腹の赤ちゃんの脳や脊椎を育むための大切な材料でもあるんですよ!
母子手帳にも書かれていますが、ママにも赤ちゃんにも、すごくすごく重要な栄養なんです。
それでは、苦しい食欲のない時にどんな風に食べたら食べやすいのか説明しますね!
妊娠中におすすめのほうれん草の食べ方
ほうれん草のスタンだーとな食べ方はボイル(湯通し)してからの調理になります。そしてお浸しや、胡麻和えなどが家庭料理の定番ですが…吐き気が酷い時はのど越しが良く、舌触りがなめらかな方が食べやすく…また嘔吐した時に口の中が楽なんですよ。
私は吐きつわりが強く妊娠悪阻で入院経験があります。何回も吐いて、水も飲めない状態を過ごしていたので…口の不快感、喉の荒れた時の苦しみや痛みは大ベテランです(嬉しくないですけど)。
そんな時に役に立ったのが…食材の組み合わせです。
口の中の不快感や、においでウっとすることもなく…吐いてしまった時に喉のダメージもかなり楽に感じたんです。
ボイル後のほうれん草と組み合わせると食べやすくなるのが…とろみのついた食材です。
特に試して欲しいのは長いも(※注…大和イモではないのですよ)とメカブです。
調理方法は簡単。
長いもは擦り下ろしたものをかける。
メカブは刻んだものが、パックで売られているのでそれを一緒に食べるだけです。
味付けのおススメは、めんつゆや白だしです。
これは醤油のみをかけると味が強く胃に刺激を与えて吐き気を催してしまいやすいこと。また、塩分の取りすぎをさける
ためです。
旦那さんと一緒に食べる時に盛り付けや組み合わせに悩む場合は…
擦り下ろし長いもの上に刻んだほうれん草を載せて、上に鰹節をかける。
メカブの場合は、ほうれん草を同じように細かく刻んでから、ちくわやかにかま一緒に盛り付けると色合いが綺麗です。
私が一番つらかった時期に、食べやすくて…吐いた時に気持ち悪さが残らなかった食材の組み合わせです。
今、つらいけど…バランスよく食べなきゃ…。葉酸摂取は赤ちゃんにもママにも重要です。
そんな時是非試してみて下さいね!
私はつわりの対策で妊婦専用のサプリメントを飲んでいます。
これ一つで妊婦と赤ちゃんに必要な栄養が…?![]()

