前回書いてから、ずいぶん日にちが経ちました(汗

読んでくれている方がいようがいまいが、

思っていることをこれからも、つらつらと書いていこうと思います。

見ている方が少ない分、外ではけない毒吐いちゃうかも笑い泣き

 

好きなタイプ。

 

って、男性のことじゃないですよ(笑

Voさんのこと。

 

歌声って、100人いれば100通りの声や歌い方があって、

それがおもしろい。

聴く人の好みも、本当にそれぞれ。

 

で、本題の私の「好きなタイプ」ですが、

ずばり“引き算の歌い方”ができる人。

 

 

 

楽器もそうだと思うけれど、

歌にも実はいろんなテクニックがあって、

人はそれを心地よく聴こえるバランスで、上手に使いこなしています。

 

私が聴いていてとても疲れるのは、

せっかくのテクニックを、最初から最後までずっと使う人。

これでもか、これでもか、と使ってくるから、

まるでスープや前菜なしに、脂っこい料理をずっと出されているような気分になるあせる

 

 

 

そんな技を最初から敢えて使わず、

聴く側の想像力を掻き立てながら、

ここぞ!というところでそれを使い、ダイナミクスをつける。

そんな風に良い意味で計算して歌える人に、とても惹かれますラブラブ


先日行ったロックセッションは、もう何回目だろう。

結婚してブランク後(結婚前のことはまたの機会に。。。)、

あんなに大好きだったDrを諦め、Voに転身しようと決めてスクールへ。

 

幸い、メン募サイトで見つけたロックバンドにVoとして拾って頂き、

メンバーさんとも仲良くなり、すっかりなじんで、

何年か経った頃に開催されていたロックセッション。

 

人見知りはしないけれど、アウェイの場所は超苦手。

知らない人ばかりだろうし、どうしようガーン

 

そんな不安をぬぐってくれたのが、主催のJさんとTさん、

そして今も交流が続いている仲間たちだった。

 

ロックが好きな理由。

ステージで思い切りパフォーマンスできるから。

広いステージも気持ちがいい!の一言ラブ

 

 

ここの仲間たちは、自分のステージだけではなく、

仲間たちも全力で応援する。

それを、演者も見るほうも全力で楽しむ。

それが本来のLIVEの形だと私は心底思う。
 

ロックに触れる機会は、今はもう少なくなってしまったけれど、

こういう機会には、全身全霊で楽しみたい気持ちは、

いつまでも持っていたい。

 

 

 

音楽、そしてLIVEをしているなら、必ずぶつかる課題。

 

 

もちろん、レベルや演奏するハコ、そして個々の

音楽的ステータスやモチベーションなども絡んでくるから、

これもいちがいに「これが正解」っていうのはない気がする。

 

 

私は根っからの無精ものなので、使っているSNSはFBのみ。

でも、最近のヤング(死語?)が言うには、FBはもう古いらしい。

今は繋がるのも含めて、Instagramが主流だって。
あと、X(旧TikTok)とか?

 

 

どれも書いて終わりじゃないわけで、

コメントに返信したり、フォローしてもらったらフォロー返ししたり。

そんなことを、FB以外でもしないといけないかと思うと、

とてつもなく面倒くさい(オイ)

 

 

そういう訳で今はFBのみ。

 

 

FBには「メッセンジャー」という便利な機能があるけれど、

私はこちらをLIVE集客のツールとして、受け取るのも送るのも正直苦手。

(この話はいつか機会があればおいおい)


そういう訳で、結局、お知らせできるのはFBでのフライヤーやイベントが主。

たまに、タイミング良くお友達に会った時に、お知らせするときはあるけれど、

そういうのはすごく稀です。

 

 

音楽をしていて集客が苦手なんて致命的だけど、

迷惑にならない範囲で楽しみたいから、

集客(ノルマ)が必要だったり設定されているLIVEへの出演は基本お断りしています。


この話は奥が深い(と勝手に解釈している)ので、

またいつか続きを。。。