昨日は、一人で、電車で帰省して、親父を見舞いました。
わがままばっかり言う親父。
おふくろも大変だ。
でも、手術が成功して、ほんとによかった。
でも、日赤病院から、医師会病院に、逆戻り。
入院したままなんだろな。
わがままを言って、おふくろを、困らせるなよ。
昨日、カミさんと、入院中の親父の見舞いに行きました。
毎週土曜日に、広大病院から泌尿器科の先生が出張で来ていて
血尿が出る件について、CTとかでいろいろ検査をしていましたが
とうとう、自分の手に負えなくなったらしく、しかも、常勤医師でない
ため、転医をすることになりました。
その先生は、自分が広大病院にいるもんだから、広大病院に
入院させることを提案してきました。代替え案で、同じ郷にある
日赤病院とどっちがいいか?ときいてきて、わからんのか、この
やぶ医者は!郷の日赤病院がええにきまっとるじゃろが!
午前中の内に、入院中の医師会病院から、日赤病院に転医
しました。
もともとの病気が、高血圧・肺気腫・心房細動等あったところへ
膀胱に、血液の大きな塊ができてたらしく、この塊を、内視鏡で
かき出していく処置をするらしい。
ところが、医師会病院では、血尿が出て、貧血になるくらいに
なっていたのに、じゃあということで「輸血」をしていて、なんと
輸血をしながら、ワーファリンを飲ませていたらしい。
ワーファリンを飲んでいるから、昨日、緊急で入院した日赤でも
麻酔が打てないので、緊急処置ができない、とのこと。
あたりまえ、ワーファリンは、ワシも飲んでるからよく知ってる。
飲むのをやめても、5日間位は効果が続く。
ワーファリンの効果を早く止めるための薬は処方されるらしいが
それでも、2~3日はワーファリンの効果が止まるためには必要。
ワーファリンの効果が止まったら、最速で処置をする予定らしいが
それまでに、膀胱の中の血の塊が破裂するようなことがあったら
もう、それで、処置する前に、命がとまってしまう。
緊急処置も、成功する確率は限りなく「0」に近いらしい。
今週、結局、結論が出る、ということだ。
ワーファリンさえ飲んでいなければ、昨日、日赤病院に運んだ
時点で、緊急処置ができたのに・・・
医師会病院は、何を、いったい、治療していたんだ?
ともかく、処置ができる日が1日も早く来るのを待とう。
いまは、それしかない。
広島にいる以上、その瞬間が来ても、即は動けない
なんということ・・・・明日の出勤がつらい。
今日は、JA広島総合病院に行ってきました。
今月は、去年の11月以来、半年ぶりの検査・診察でした。
まず、5/17にCT・心電図・血液検査をして、その結果をもとに、5/24に先生の診察を受けました。
2009年10月に、肺と心臓の手術をしてくださったいままでの担当の先生は、今年の3/末で転勤されていました。
今月の診察は、新しく着任された主任部長の先生です。
5/24の診察で、腰のあたりの骨髄のなかに、血栓ができている、と、その新しい先生に診断されました。
ワーファリンの服用再開です。
まず、5/24から1週間、1日3錠を朝のみました。
今日は、最後の3錠をのんで、診察に行きました。
今日の有休は、上司に無理を言ってとらせてもらいました。
おかげで、6月は、仕事が目いっぱいで、有休がとれません。
次の有休は、7/12にしてもらいました。
次の診察まで期間が長いので、1日2錠に変えてもらって、42日分のワーファリンを処方してもらいました。
親父の入院のことも心配ですが、自分のことも心配しなくてはならなくなりました。
かなしい・・・