日本での異国体験
みなさんこんにちは一泊二日でチームラボプラネッツと新大久保に行ってきました。本来の目的は、亀井くんのピアノコンサートです。前乗りをしようということになり、チームラボプラネッツと新大久保に行ってきたわけです。どちらも情報番組を見て、ぜひ行きたいと思っていました。1.涼!東京駅着友人と待ち合わせ、新幹線で東京駅へ着きました。まず東京駅に着いての第一声『涼しいぃぃ』でした。二日前に大雨で渋谷駅とか水に浸かったニュース、猛暑で気温が35度とか聞いていたので秋のような涼しさにびっくりでした。2.豊洲で異国体験新豊洲まではバスに乗りました。バスの窓から眺める東京の都会の雰囲気に(お登りさんです笑笑)ワクワクしました。プラネッツに到着しましたが、予約より1時間30分ほど早めでした。とりあえず、お茶をしながら休憩をしようと思ったのですが、周りには思いのほか何もありません。歩いていると、道路の向こう側にフットサルの練習場が見えました。coffeeの看板もあります。入ってみると、練習場に併設されているようでした。セルフで注文し、コーヒーを飲みながら、練習風景を見ていました。隣には外国人の家族がサンドイッチなどを食べてます。フットサルの練習場なんてテレビドラマでしか見たことがない私たちです。なんだか、日本ではないところに迷い込んだようでした。時間になったのでチームラボプラネッツへの入場です。チームラボプラネッツ(teamLab Planets)は豊洲にある、世界的に注目されるデジタルアートミュージアムです。アート集団teamLab(チームラボ)とDMM.comが共に創設し、2018年7月にオープンしました。最初に行ったのはForest(フォレストエリア)です。意外に楽しかったのが、絶滅動物をスマホで収集できる「つかまえて集める森」でした。ポケモンゴーのような感じで、床、壁に映し出される動物や鳥を捕獲します。捕獲すると、名前と絶滅した年月がわかります。難しかったのは水中の生き物を捕まえることでした。網が出てくるのですが、うまくその網に追い込まないといけないのですが、それがうまくいかなかったです。友人と童心に返って何匹捕まえたか競い合いながら進んで行きました。子供の時ような好奇心が蘇りました。途中で光る滝があったのですが、それがとても美しかったです。羽田空港にも飾ってあるという先住博さんの絵のようでした。滝次はGarden(ガーデンエリア)です。空中に浮かぶ無数の蘭が揺れ、鏡張りの空間で花と香りに包まれるような体験はとても幸せな気分になりました。ガーデンエリアの欄最後のウォーターエリアでは靴、靴下を脱ぎます。そして真っ暗な中を進みます。水が膝のすぐ下までくるところもありました。水に浸かりながら歩いたり、動きに応じて変化する光や音、映像などと体全体とが一体化する空間です。歩くのも中々大変でしたが、水中のお化け屋敷のようで面白かったです。ただ、1ヶ所だけ鏡の宇宙は全面鏡張りで三半規管が弱い私たちは、めまいが起こりそうで、すぐに出口に向かいました。Water Gardenの鯉外に出るとOpen‑Air(屋外エリア)でした。とても涼しく、曇りの日でしたので、抹茶ほうじ茶ラテを飲んで休憩です。周りを見ると海外の人がお箸を使って上手にラーメンを食べてます。ここは日本ですかという感じです。来ている人も70%(私の肌感)は海外から、そして働いてる人たちも多国籍、ぶつかってごめんなさいに返ってくる返事はsorryです。とっても楽しい異空間でした。3.新大久保へGO新大久保に移動しました。韓国コスメで知っていましたが、行ってみると韓国だけでなく、中国、ネパール、ミャンマー、タイなど多国籍の食材店や飲食店があり、「多国籍グルメの街」という感じでした。スーパーマーケットから漏れてくる香りもパクチーなどの香草です。そして、私が多国籍を実感した光景は、お店の外にプラスチックのテーブルと椅子が出てて、そこで多くの人が食事をしていたことです。ベトナムに旅行をした時、街のあちこちでお風呂の椅子に座って地元の人が食事をしてた光景を思い出しました。あ〜ここはベトナムだぁ〜。私たちはベトナム料理のお店に入って、フォーとバインミーをいただきました。このお店もベトナム人がやっているお店で、お客さんも私たち以外は外国人でした。チキンのフォー4.渋谷の夜景満喫亀井くんのコンサートは渋谷のBunkamuraだったのでホテルは渋谷にしました。渋谷と言えば、スクランブル交差点、そしてハチ公です。ハチ君 初めましてまずはハチ君にご挨拶をして、スクランブル交差点が上から見られるロクシタンカフェに入りました。窓際に座り、人の流れを見渡しました。一回の信号で全員が渡ることができない交差点。そこで見たのはゴーカート。あれはなになに⁇チャッピーに聞いたら渋谷や新宿、秋葉原などで見かけるゴーカートは、一般的に 「公道カート」 や 「ストリートカート」 と呼ばれる観光アクティビティだということ。東京ではそんなものが流行ってるんだと感心して、ホテルに向かいました。長々読んでいただきありがとうございました。とても充実した日本にいながらの異国体験でした。