第1弾の出会い経験後、同じサイトから、また違う人からメールが来た。

今度は、同い年のようだった。返信を返して見ると、ノリの良さそうな明るそうな感じ!

お決まりのように、また毎日メールが始まる。お笑い系のノリで、携帯メールでやりとししても

楽しかった。誕生日の話になって、何月生まれかという話になり、な・なんと、誕生日が同じだったのだ。

同学年だし、全く同じ日に生まれてた!!ってことがお互いに分かって、なんだかヒートアップしていた。

その頃は!! 「出会うべくして出会ったんだよ!」なんて言われて、そうなんだ~と思い込んでいた私!(爆)電話でも話しするようになってて、電話での彼の声も私の好きなトーンの声! 顔は知らなかったけどきっと男前な感じなんだろうなと思い描いていた。そんなこんなで、会ってみない??という話になった。

その頃は、画像交換なんてすることを私は知る由もなく、その当時は、まだカメラ付携帯ってなかったんじゃなかろうか・・・・。この彼ともそのうちご対面することになるのであった。

金城さんと会った次の日からも、同じように朝から「おはよう」メールが入ってくる。

私もこのメールが日課になっていたので、まぁ、メールだけなら・・・と引き続きメール会話はしていた。

話の流れで、映画見に行く約束をしてしまった。最初のご対面から、一週間後だった。

私もその日は、オフの日で、だんなも夜遅くの帰宅のようだったし、暇つぶし・・!?というと相手に失礼だけどそんなノリだった。待ち合わせの場所に行った。金城さんは、おかっぱ頭だったのを髪の毛切ってスッキリしたと聞いていた。ゲッッッ!!すぐに発見してしまった。こないだは、おかっぱ頭のみるからにオタク系だったのだが、な・な・な・なんと、ツンツン頭になってる。しかも金髪!!! 私は、絶句した!

年相応ってものがあるだろうに30代後半って聞いてたけど、この年から、デビュー!!? 何のデビューだかわかんないけど、中途半端なロッカーみたくヘンだった。聞くと、自分で、ブリーチしたらしい。

映画見たけど、3時間くらいある映画で腰痛かったの覚えてる。その後ランチも一緒にしたが、話してても楽しくない。メールではとてもよく話す金城さんだが、実際にはすごく無口で、メールと同一人物とは思えない。金城さんお会いするのは、ここまでだった。その後もメールは頻繁に入ってくる。オフの日など、返事が返ってこないと、何してるの?とかやたらと詮索してくるようになってきた。そして、メールの内容がだんだんエスカレートして、「今度ホテル行きたい」と来た。は~~!!? なんでホテルに行かなきゃいけないのよーーー。だんだん腹が立ってきて、「もうメールこれっきりにして下さい」と入れた。するとすぐに返信が「なんでー、じゃあ、わかったよ。今までありがとうな」って返信がきた。出会い系ってこんなものなのかと思った第一弾でした。

会う日も決定して、会うまでの一週間前は、もうすぐ会えるね!なんての類いのメールで

やりとりをしていた。

今思うと、すごく金城さんのことをいいイメージ像を作り上げていて、気持ち的には、毎日話ししているのだから、相手のことを親近感がわき、好意さえ抱いていたに違いない。

当日!夜、待ち合わせしていた。その日の私は、張り切って、めいいっぱいのおしゃれをして待ち合わせ場所に急いだ。待ち合わせの5分前には、到着していた。そこは、けっこう待ち合わせ場所に使われる場所で

立っている男の人の顔を見ては、この人かな・・・あの人かな・・・なんてとてもわくわくしていた。

すると、携帯メールが・・「15分ほど送れる・・ごめん」と。おいーーー、最初のご対面から遅れるなーー。

しばらく待機していたら、また携帯メールが。「到着する。どのへんに立ってるの?」キタキターーー。

ドキドキ!!それらしき人をキョロキョロしながら、探すが、いないーーー。事前に電話番号も教え合いしてたので、今度は、金城さんから電話が!「どこにいるの?いないよ」「どこあたりで立ってる」というと

カレは全然違う場所にいたようだ。おいーー「じゃあ、そこまで歩いていく」と電話をしながらしゃべっていた。大通りにでたら、彼も大通りにいるみたいだ。大通りの私が立ってる反対側にいるという。キョロキョロするが該当するような人はいない。金城さんが、「どんな服着てるの」と聞いたので、こんなこんなでと説明していると「おーー、発見!わかったよ!」という言葉が! 「じゃあ、そこまで渡っていくから、待ってて」

該当するような人が視界に入ってこない。キョロキョロしていた。すると、前から歩いてきた男の人が「○○さんだよね」と来た。

うそーーー、この人なのーーーー!!!?

確かにさっきから、うろうろしていたから、いるのは知ってたけど、どこが金城タケシなの???

描いていたイメージ像がものすごい音をたてて崩れ落ちた。

確かに背は高いお人、おかっぱ頭のメガネをかけたオタク系! 似ても似つかない。

私は、これが現実なのだと学習したような気分だった。世の中そんな夢のような出会いがあるわけないんだと。

「じゃあ、行きましょうか」と声をかけられ、いろいろ考えていたが、我に帰った。

本当は、そのまま帰りたかったんだけど、すぐ帰るのも失礼かと思い、ちょっとだけ同行することにした。

この店と連れていかれたのは、チェーン店の居酒屋だった。

とりあえず「生中」を頼んで、しばし、二人向かい合わせの座席だったが、どうも話が弾まない。

なので、この出会いサイトについて、経験談を色々質問してやった。

メルトモさんは、3、4人いるという。実際に会ったりもするという。会って何を?って聞くと

ホテルに行って、そういう関係になってる人もいるという。プラス、本命の彼女もいるという。

聞いていて、絶叫驚きばっかりだった。見かけによらず、なんでそんなに女の人がたくさんいるわけなんだろ。驚きの連続だった。出会い系だと相手がよく見えちゃうのかしら。

適当にお話をして、店をでることになった。

そこの店は、ビルの上のほうで、下へは、エレベータで降りるんだけど、エレベータに乗ってる間

二人きりだったんだけど、そのオタクは、ドアが開く前にキスしてきた。

「はっ!!?」なに今の?? 私、無防備だったのかしら。

その後、2軒目に行くなどということは無く、いそいそと帰ったのは、言うまでもありません。

しかし、家に帰ったあたりで、携帯メールが入った。さっきの金城さんからだった。

「今日は、楽しかったよ」って!!  どういう神経してんだ!!?私は、盛り上がったとは全然思ってないぞーーー


その男性を金城さんと命名します。

それをきっかけに携帯メールでの会話が始まった。

朝は、通勤中から「おはようメール」送ってくる。その頃は、携帯のメールに慣れていないのもあって、

一回一回返信で送るのにも時間がかかり手間取っていた。

やっと送ったと思ったら、5分もしないうちに返信が帰ってくる。このお方は、仕事してるの~!?

いつも携帯を肌身離さず持ってるようで、常に返信を送るとすぐに帰ってくる。

私も仕事をしていて、プレゼンを前日に控えた日があり、家で予行演習をしようと意気込んでいたのだが

この携帯メール返信に気を取られて、翌日のプレゼンがかんばしくなかったのは言うまでもない。。。

2週間たったあたりで、私は、この金城さんに会ってみたいと思っていた。

勇気を振り絞り、一度お会いしませんか?とメール入れたところ、相手は、びっくりした様子で、「もう会うの?早くない?」とキタ。ところが、「じゃあ、2週間後くらいに会ってみてもいいけどーー」という返事。

純粋にメルともを探していたのか・・・ん!!?という疑問を抱きながら、会う日を楽しみにしていた。



はじめまして!
ネット生活が浸透してしまっている今日。
ネットのおかげで、家にいながらにして、数々の情報収集もできるし
ショッピングもできるし、本当に便利な時代です。
出会いのきっかけになるサイトも数々、プラスお家にいながらにして、
だんな以外の異性の方々とも知り合えちゃうんですよね。
ということで、今まで知り合った方々のお話を綴ってみようかなと思い
ブログを始めようと思いました。
思いつくままの投稿なので、乱筆になるかもしれませんが、よろしければちょくちょくのぞいて下さい!



ところで、私が出会い系サイトに初めて書き込みをしたのは、
今から4年前くらいかな。書き込む少し前から、どんなんだろうと興味は
あったのですが、見てるだけーーーの状態でした。
初めて書き込んだのは、不倫募集のようなサイトだったかな。
いきなり、そんな募集のサイトによく書き込んだなと思われるかもしれませんが
本当に興味本位、どんな人が私のメッセージに対して、返信してくるのか・・・
そのコメントが見たかったのかもしれません。今思えば・・・・。
初メッセージを数行書き込んで初登録したのですが、3、4ヶ月まーーーーったく、
メッセージはしばらく来ず。そのうち私もそんな書き込みしたこともすっかり忘れてた。
ある日全く知らない男性のメールを受け取った。
その男性の内容からして数ヶ月前に書き込んだメッセージを思い出した。
身長185以上、がっちり体型、年齢も私より4つくらい上!似ている有名人・・金城タ○シとあったのを覚えている。
そんなメッセージだと超いい感じ!!と思った私は、とにかく
メールをくれたお礼だけでもと、すぐにお礼の返信をしたのを覚えている。
なんせ、出会い系お初だったし、その男性には、お礼のメールを送ればきっと分かってくれて当然と、HNも書かず、お礼のメッセージだけ書いて送ってしまった。
その男性の登録アドは、携帯メールだったみたいで、すぐにメールが帰ってきた。
どんなことが書いてあるんだろうとわくわくしながら、メッセージをのぞくと
「あなたは、だれ?○○さんだろ?」と少し怒り気味のメッセージが!しかも○○さんは、全然違う名前!バカ正直に名前を書き忘れたことを誤り、掲載していたサイト名を出してメッセージをもらったことを再度送った。
そうすると、すぐにまた返信が帰ってきて、今度は、むこうが「人まちがい」で失礼なメールを送ってしまってという誤りのメールだった。
と、それをきっかけにこの男性とのメール交換がはじまるのであった。

続きは、また明日!!