一文字書道コンクールでせいちゃん、課題の部で準大賞。

栃木県矢板市まで行ってきました。
この字、ただダイナミックに書いていると思われがちですが
基本の書き方が合格しないとこのように書かせてもらえないのです。
この字を書くために実は
3か月も練習をします。

そしてどのような字にするか具体的にイメージを作り上げるのです。
『人』…力強い人を書きたい。イメージはドフラミンゴ。

この『一』は自由の部で金賞です。
『一』は、なかなか1番が取れないという、1番になりたいというのを表しています。
すごい墨が飛んでいるでしょ?
床も服も下着まで墨が飛び散ります。
床は仲間がみんなで拭いてくれたそうです。

この方は柿沼翠流先生。
風の谷書道教室今年の2月からご縁があって通っているせいちゃん。
小1、2に習っていた習字の先生が亡くなられ、
その先生が「せいちゃんはセンスがある。」と
いつも誉めてくれ、習字をどこかで続けさせてあげてほしいとおっしゃっていました。
いつも思うのは、せいちゃんもれんちゃんも私も、周りにいる人にとても恵まれています。
そんな中でいただいたこの賞は、
周りにいてくれる方々に感謝すべき事だなと思っています。
こちらは翠流先生の『心』

『人』は『心』です。
ありがとうございます。