相手を想って怒ることは「愛」らしい。
でもどこまでが「相手を想う」範囲なの?
あなたのために なんて免罪符みたいに振りかざされてもね…。
愛の鞭って言うけど、「愛の鞭」と「ただの鞭」の違いってなんなのかな?
許すことも「愛」。
じゃぁ許し続けることは…?
甘やかし??
むしろ無関心…???
受け入れること、それも「愛」だと。
総てを受け入れることが愛なか…。
相手を、相手を取り巻くその総てを。
ただひたすらに受け入れることが「愛」なんてモノなのか…?
「愛」故に相手を束縛する。
でも束縛して。
自分に縛り付けた人が、愛した人とイコールなの…?
少なくとも好きになったそのとき。
その人は自由だったはず…。
愛した人を変えるのが「愛」なのかな…?
守り抜く「愛」。
むやみに、過保護に護る事が愛って言えるのか…?
包み込むように。
その加護なくしては生きられないほどに、何もかもから護るのが「愛」だなんて言うのかな?
「愛」があるから総てを晒す。
何もかも、包み隠さずにいることが愛なの…?
その人を傷つけてでも。
全部を見せる。見ようとする。
それも「愛」なのかな…?
結局「愛」がどんなものなのかわかんない。
や。どれも愛なんだろうね。
限度があるだけで。
きっと全部愛なんだよね。
でもたぶん「愛」のカタチは人それぞれで。
そのカタチが噛み合った人同士が「愛」し合えるんだね。
時には無理やり嵌め込んでみたりもして。
その度に少しずつ傷ついたりもして。
ぴったりハマる人を探すのかな。
と、なんとなーく頭ん中に浮かんだことを下記連ねてみた!!
自分でもよくわかんないや(爆)
この記事で一体何回「愛」って書いたんだろうね!!(笑)