TYPE-MOON Official Web Site
HP
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俺の好きなコハエースも出てきてうれしい!ビクンビクン!
<評価:B>
※ネタバレありです。
詠√とルカ√のみ攻略
この会社「枕」のゲームは初めてプレイします、つまり初枕でございます・・・うほっなんかやらしい・・・すごく・・・興奮します・・・
購入理由?プレイ理由?そんなもんねえよ!と言いたいところですが、そういえばこのブランドはあまりゲームを発売していないのに有名、私がよく見るサイトやバナーにも貼り付けられているのを見て、「そういえばこのブランドのゲームはプレイしたことがないなあ」と、新作である「向日葵の教会と夏休み」、略して「ひまなつ」をプレイしてみました
そんなどうでもいい理由
さてさて、今回プレイするゲームの舞台は主人公が8年前に住んでいたという「田舎」
舞台が田舎というのは夏空のペルセウスぶりです、いやスゲー最近だったww
毎回思うのですがなんで舞台が田舎の場合は「主人公がなんらかの都合で転校してきた」という設定なんでしょうかね?思い出す限りfengの星空へ架かる橋もそうでしたし・・・車輪もそうか・・・と色々出てくるのでこれはまた別の機会で
まずライターは
・J・さいろーさん・・・キャラゲーメーカーの代表であるゆずソフトののーぶるわーくすとドラクリオット、他にもゆずソフトに並ぶキャラゲーメーカー代表のClochetteのプリズム◇リコレクション!のシナリオを担当
紺野アスタさん・・・CUBEの処女作である夏ノ雨、PULLTOPの2012年の萌えゲーアワードで金賞を受賞したこの大空に、翼をひろげてを担当
藤倉絢一さん・・・この人は以前から枕に関わっていた人なんですね、萌えゲーアワード2010大賞部門銅賞シナリオ賞部門金賞受賞作品したケロQ「素晴らしき日々」にも主軸としては関わっていないがサブで支えていた重要な人物
あれ?スゲー力入ってない?最近、有名になってきているライターを集めたったwwwみたいな感じで。
ていうかライターが紺野アスタさんとキャストが夏野こおりさんと雪都さお梨さんってこれなんて天色*アイルノーツ?あとプリズムコレクションもすげえ被ってるww声優さんにあまり詳しくない人はwikiを見てみると分かる
話を戻しますけど、私このブログで何回か言った様に複数ライターがあまり好きではない・・・ライターが複数いる場合、そのライター同士で綿密に打ち合わせしないとシナリオにズレが生じることがあり、たまに私も「あれ?」と思います。他にも各√の面白さのバランスが違いすぎる・・・とかね
とにかく私は複数ライターが嫌いなわけです
で内容の方はと言いますと・・・
普通
私はメインヒロインと自分の好みのキャラクターだけ攻略する主義で・・・その√が面白かったらどうでもいいヒロインも攻略に進むというような感じで進めております
だけどこのゲームはその私にどうでもいいヒロインを攻略させるような「面白さ」は特にありませんでした
本作は雛桜にロックがかかっており、詠√とルカ√と金剛石(ダイヤと読む、DQNネーム)√をクリアしないと攻略できないよっていう伏線回収かTRUE ENDか分からないがロックがかかっています、そしてそのロックを解くとまた二重にロックがかかっているよという形式
共通√が3割で、個別√が7割ぐらいだと思います
8年ぶりに田舎に帰ってきた主人公が夏をヒロインたちと過ごす、至って普通のシナリオです、このゲーム・・・途中までは不思議要因入ってるとか思わなかった・・・
体験版も無駄に長かったから途中で積んだんだよな
筆が進まないな・・・
とりあえずヒロイン評でも
・詠ルート
本作のメインヒロインで正体は猫
主人公とヒロインたちに降りかかる様々な怪奇現象はいったい何なのか?と突き詰めていきその伏線を一気に回収するお話
ですがその伏線は一気に回収されるので、途中まで「どういうこと?」というモヤモヤ感が憑りつき放心状態になるかもしれないです
その設定に若干、足を引っ張られていてヒロインとのイチャラブがあまりないのでキャラゲーとしてはどうなの?と
そしてエンディングに入ってからまだストーリーが残っていました
まあ、Hシーンがなかったからここでやるのか・・・イラネーヨ
そしてなんとエンディング後に5回もHシーンがあるっていうwwwwwwwwwww
いやいやいや、1回でいいだろ・・・常識的に考えて
無理矢理突っ込んだ感があからさまに出ていて違和感が半端なかったです
え・・・?抜きゲー・・・?と声に出てしまったレベル
・ルカルート
可愛い、可愛いよルカたん!
ツンデレに見せかけたエセツンデレ
というかもうヒロイン攻略済みとかやめてください・・・
まあ、そのヒロインが主人公のことを好きな理由はしっかりと作中で描かれていたので問題はありませんが、、、
主人公のPCに迷惑メールが、その内容はアダルト系統のモノだったのですが、その添付されてきた画像には下着姿の女性の姿が・・・そして送られてくる画像がエスカレートしていき、その送られてくる女性はルカだと主人公は気づく
そしてその犯人を突き詰めるというのが重要な点だったのですが・・・
ちょっとね・・・アレだよ・・・
ファンタジー要素いらねええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
オチは本当につまらなかったんですけどね!
────────────────────────────────────────────────
さてさて、ゲームを終えたところでまとめ的な
TRUE ENDっぽい何かがあるのにも関わらず二人しか攻略しませんでしたが・・・
詠とルカを攻略して私に別のヒロインを攻略させるような面白さはなかったので、というか神父(CV:子安)が出てくるシーンしか面白くないんだよなー
そして神父も個別√に入るとめったに出てこなくなるし、終盤からはストーリーに関わる、主人公に情報を提供するキャラに位置付けられてしまうので神父の魅力()が全然見られずに終わってしまって残念でした
あとCG、グラフィックに関しては各キャラごとに絵に差がありすぎるよね
金剛石wwwww可愛くねえwwwww
初枕の感想は特にこれといった特徴もなく、普通といった感じです
もしフルコンプしてTRUE ENDを見て面白かったよ!という方は教えてくれると嬉しいです
※ネタバレありです。
詠√とルカ√のみ攻略
この会社「枕」のゲームは初めてプレイします、つまり初枕でございます・・・うほっなんかやらしい・・・すごく・・・興奮します・・・
購入理由?プレイ理由?そんなもんねえよ!と言いたいところですが、そういえばこのブランドはあまりゲームを発売していないのに有名、私がよく見るサイトやバナーにも貼り付けられているのを見て、「そういえばこのブランドのゲームはプレイしたことがないなあ」と、新作である「向日葵の教会と夏休み」、略して「ひまなつ」をプレイしてみました
そんなどうでもいい理由
さてさて、今回プレイするゲームの舞台は主人公が8年前に住んでいたという「田舎」
舞台が田舎というのは夏空のペルセウスぶりです、いやスゲー最近だったww
毎回思うのですがなんで舞台が田舎の場合は「主人公がなんらかの都合で転校してきた」という設定なんでしょうかね?思い出す限りfengの星空へ架かる橋もそうでしたし・・・車輪もそうか・・・と色々出てくるのでこれはまた別の機会で
まずライターは
・J・さいろーさん・・・キャラゲーメーカーの代表であるゆずソフトののーぶるわーくすとドラクリオット、他にもゆずソフトに並ぶキャラゲーメーカー代表のClochetteのプリズム◇リコレクション!のシナリオを担当
紺野アスタさん・・・CUBEの処女作である夏ノ雨、PULLTOPの2012年の萌えゲーアワードで金賞を受賞したこの大空に、翼をひろげてを担当
藤倉絢一さん・・・この人は以前から枕に関わっていた人なんですね、萌えゲーアワード2010大賞部門銅賞シナリオ賞部門金賞受賞作品したケロQ「素晴らしき日々」にも主軸としては関わっていないがサブで支えていた重要な人物
あれ?スゲー力入ってない?最近、有名になってきているライターを集めたったwwwみたいな感じで。
ていうかライターが紺野アスタさんとキャストが夏野こおりさんと雪都さお梨さんってこれなんて天色*アイルノーツ?あとプリズムコレクションもすげえ被ってるww声優さんにあまり詳しくない人はwikiを見てみると分かる
話を戻しますけど、私このブログで何回か言った様に複数ライターがあまり好きではない・・・ライターが複数いる場合、そのライター同士で綿密に打ち合わせしないとシナリオにズレが生じることがあり、たまに私も「あれ?」と思います。他にも各√の面白さのバランスが違いすぎる・・・とかね
とにかく私は複数ライターが嫌いなわけです
で内容の方はと言いますと・・・
普通
私はメインヒロインと自分の好みのキャラクターだけ攻略する主義で・・・その√が面白かったらどうでもいいヒロインも攻略に進むというような感じで進めております
だけどこのゲームはその私にどうでもいいヒロインを攻略させるような「面白さ」は特にありませんでした
本作は雛桜にロックがかかっており、詠√とルカ√と金剛石(ダイヤと読む、DQNネーム)√をクリアしないと攻略できないよっていう伏線回収かTRUE ENDか分からないがロックがかかっています、そしてそのロックを解くとまた二重にロックがかかっているよという形式
共通√が3割で、個別√が7割ぐらいだと思います
8年ぶりに田舎に帰ってきた主人公が夏をヒロインたちと過ごす、至って普通のシナリオです、このゲーム・・・途中までは不思議要因入ってるとか思わなかった・・・
体験版も無駄に長かったから途中で積んだんだよな
筆が進まないな・・・
とりあえずヒロイン評でも
・詠ルート
本作のメインヒロインで正体は猫
主人公とヒロインたちに降りかかる様々な怪奇現象はいったい何なのか?と突き詰めていきその伏線を一気に回収するお話
ですがその伏線は一気に回収されるので、途中まで「どういうこと?」というモヤモヤ感が憑りつき放心状態になるかもしれないです
その設定に若干、足を引っ張られていてヒロインとのイチャラブがあまりないのでキャラゲーとしてはどうなの?と
そしてエンディングに入ってからまだストーリーが残っていました
まあ、Hシーンがなかったからここでやるのか・・・イラネーヨ
そしてなんとエンディング後に5回もHシーンがあるっていうwwwwwwwwwww
いやいやいや、1回でいいだろ・・・常識的に考えて
無理矢理突っ込んだ感があからさまに出ていて違和感が半端なかったです
え・・・?抜きゲー・・・?と声に出てしまったレベル
・ルカルート
可愛い、可愛いよルカたん!
ツンデレに見せかけたエセツンデレ
というかもうヒロイン攻略済みとかやめてください・・・
まあ、そのヒロインが主人公のことを好きな理由はしっかりと作中で描かれていたので問題はありませんが、、、
主人公のPCに迷惑メールが、その内容はアダルト系統のモノだったのですが、その添付されてきた画像には下着姿の女性の姿が・・・そして送られてくる画像がエスカレートしていき、その送られてくる女性はルカだと主人公は気づく
そしてその犯人を突き詰めるというのが重要な点だったのですが・・・
ちょっとね・・・アレだよ・・・
ファンタジー要素いらねええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
オチは本当につまらなかったんですけどね!
────────────────────────────────────────────────
さてさて、ゲームを終えたところでまとめ的な
TRUE ENDっぽい何かがあるのにも関わらず二人しか攻略しませんでしたが・・・
詠とルカを攻略して私に別のヒロインを攻略させるような面白さはなかったので、というか神父(CV:子安)が出てくるシーンしか面白くないんだよなー
そして神父も個別√に入るとめったに出てこなくなるし、終盤からはストーリーに関わる、主人公に情報を提供するキャラに位置付けられてしまうので神父の魅力()が全然見られずに終わってしまって残念でした
あとCG、グラフィックに関しては各キャラごとに絵に差がありすぎるよね
金剛石wwwww可愛くねえwwwww
初枕の感想は特にこれといった特徴もなく、普通といった感じです
もしフルコンプしてTRUE ENDを見て面白かったよ!という方は教えてくれると嬉しいです
<評価:B+>
うーん評価に悩みましたねー・・・正直Aにしようかと思ったんですけど悩みに悩みぬいた末、この評価を下させていただきました
本作はニトロプラスの戦闘モノ、ストーリーは至ってシンプルな設定の人外と契約して巨大ロボットに乗り込み、悪の結社を倒すという所謂、ヒーローモノなのですが
面白いと言えば面白かったんですけど、自信を持って面白いとは言えないゲーム
なんだろうなー・・・2003年に作られたゲームだからかもしれないですけどシステムが酷すぎる・・・操作が重いうえにだるい
スキップもめちゃくちゃ遅くていらいらする、それになんだよ超速スキップ()ってwwwww
ぶっちゃけそこまで超速()じゃないし、超速スキップ中の画面が見えないとか・・・
思い出したんですけどデモベやる前より先にニトロの「装甲悪鬼村正」を先にやってんですけど2009年の6月に発売されたくせにシステムがまるで進化していない・・・システムにいらいらさせられたのを思い出しました
3DCGを使っていると聞いてデモンベイン(巨大ロボ)が、敵と熱く戦っているシーンを想像していたんですけど予想が大きくはずれました
それも悪い方に・・・
なんだろうなあ、その重要な3DCG様なんですが超序盤にしかあまり使われておらず、中盤とか終盤らへんは3DCG?なにそれ?美味いの?状態でした
そのうえ、画質が雑すぎてあれ?もう3DCGとかいらなくね?感がすごかったです
あとこれだけは許せなかったのが
なんでフルボイスじゃないですか?ヽ(`Д´)ノ
これはいらない様に見えてかなり致命的だった、声がないせいでまったく燃えれない
すげえ物足りなかったし、正直いらいらまでする始末。さっき知ったんですけどPS2版だとフルボイスらしいですね・・・
それを知ったのが攻略対象3人目を攻略しているときだったので時すでに遅しってやつでした
チクショーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!
泣いた、主に俺が泣いた
メリットがエロだけってうえっwwwっうえwwwww
本作はアニメみたいに1話2話3話・・・5話6話といった風に話数が決められているんですよねー
ヴェドゴニアもそうでしたけど戦闘モノで仮面ライダーみたいに1話ごとに
敵が街を攻めてくる
→主人公が変身する
→ロボットに乗る
→敵を倒す
という風に進行していくわけです
まあ、流石にクライマックスらへんは大きく変わりますけど
私、戦闘モノでこの形式はあまり好きじゃないですよね、展開が読めてしまって・・・
この形式のメリットってどれぐらいストーリーが進行しているか把握できるぐらいしかないと思うんですよ、ですから私は戦闘モノでは話数設定とかやめたほうがいいと思いますねー
主人公はいじられキャラで子供たちからもバカにされるほどの愛されてる明るい主人公で、村正みたいにシナリオ進行中は暗くてつまらないわけではなく、明るいテンションを保ちつつ進行していくので苦にはなりませんでした
──────────────────────────────────────────────
では個別√評でも
アル√→瑠璃√→ライカ√と進めていきました
・アルルート
メインヒロイン
ロリ枠と思いきや、千年以上生きているということ。
はいはい、ロリババアロリババア
正体は魔導書「ネクロノミコン」の原典「キタブ・アル・アジフ」の精霊ということ
ラスボスが途中で死にますがお約束通り生き返ります
アルも途中で死にますがお約束通り生き返ります
最後はHAPPY ENDで終わりましたがまだ伏線が回収しきれていない模様
正直このルートだけでデモベ終わろうかなと思っていたけど伏線が気になるのでプレイを続けることに・・・
というか毎回思うんだけどニトロプラスのゲームってシナリオ重視なんだからもう一本道ルートでいいよ・・・何回も同じ展開見るの飽きるし、スゲー冷める
超終盤のアルとHしなかったらBAD ENDとか頭おかしいんじゃないのwwww
セーブ忘れてたから5章からやり直しだったわwwwそれにスキップがくそ遅ええええwwwwwwwもう嫌wwww
しかもこのルートの主人公の股間の大きさなんなのwwww丸太じゃねえかwwwwクソwwwwこんな描写で笑わせんなwww
※草を生やしているところは貶しています
・瑠璃ルート
この皮肉だけは言わせてくれ
とても・・・既読スキップが捗ります・・・
これは酷い、共通√とかすげえスキップした、いつ止まるの?ねえいつ止まるの?
個別√に入ってからは既読スキップ→ちょいちょい止まる→既読スキップ→ちょいちょい止まるの繰り返しだった、なんですかこれは(驚愕)
一回、主人公が戦闘不能なときにデモンベイン(巨大ロボット)の操縦士がいなくなるわけで、操縦初心者の瑠璃がデモンベインに乗ることになり、
秘密結社ブラックロッジのアンチクロスと名乗る幹部クラスと戦うことになるんですが・・・作中ではやっかいな敵と謳われていたくせに初心者に負けてしまう幹部
はいはいご都合主義ご都合主義
ご都合主義ってレベルじゃねえからそれ
いやいやさすがに仲間のサポートがあったとはいえ、初心者でも敵の幹部に勝てちゃうってwwwwしかもお嬢様()がwwww
じゃあこのルートは致命的なのか?
いや逆転要素がありました
なんと覇道鋼造の正体は主人公の大十字九郎!
これには色々、訳があるんですが・・・
この箇所の描写は本当に感動しました、主人公の苦悩がすごく分かるルートでした・・・
というか一本道ルートでこの話も含めればよかったのに・・・
不満点も積もります
ていうか1回BAD END見なくちゃいけないんですよねー、めんどくせえええええええええええええええええという不満は隠しTRUE ENDまでシナリオを進行させます
え?これTRUE ENDなの?ただ主人公とヒロインが笑顔でいかにもそれらしいED流しておけばいいってもんじゃねーぞ
・ライカルート
なにこの巨乳クソババア
というか突っ込みどころが多すぎる、なんでシスター服なのに乳首浮き出てるのwwwwwアホスwww
この√、なぜか非常に力が入っていたと思います、このルートだけラスボスが復活しないところには不満だけどまあ何回も同じ展開を見せてもつまらないというライターの考慮でしょうか?
そして主人公たちの住むアーカムシティをいつも守ってくれるヒーローメタトロンの正体がなんとライカさん!
ああ、やっぱりな・・・ともう予想通りの展開にこれもあまり楽しめませんでした
アル√と瑠璃√ライカ√を終えてすべての伏線が回収できていて非常によかったと思うのですが・・・やっぱりなにか足りないなと感じてしまう
2003年のゲームなんでこんなものだろと言われてしまえばそこまでですが。
──────────────────────────────────────────────
・まとめです
この作品を一言で表すと
スゲー惜しい作品
プロットの出来はともかく、戦闘描写は非常に面白かったと思います、でも3DCGとかボイスとかが物足りなかったかな・・・
もう少し後に出すとか時間をかければもっといい出来だったのになあというところが本音ですねー
これは結果論なのでなんとも言えないですが・・・(^_^;)
あとアル√ではアルとHをしないとBAD ENDなんですが
そのBAD ENDというのがナイアという女に襲われて主人公が拒めず・・・といった感じなのですが
アルを抱くルートに進むとナイアに襲われるんですが主人公がナイアに
あいつの綺麗な体知っちまったら、あんたなんか薄汚くて抱く気にもなれねぇんだよ、ババァ!!
とこいつ・・・真性のロリコンだ・・・!と思わざるを得ない発言を残すという・・・
これよく名言スレで見るんだよなwwwまさかデモベだとは思わなかったwwww
本作はニトロプラスが好きならやっておいても損はしないと思います
うーん評価に悩みましたねー・・・正直Aにしようかと思ったんですけど悩みに悩みぬいた末、この評価を下させていただきました
本作はニトロプラスの戦闘モノ、ストーリーは至ってシンプルな設定の人外と契約して巨大ロボットに乗り込み、悪の結社を倒すという所謂、ヒーローモノなのですが
面白いと言えば面白かったんですけど、自信を持って面白いとは言えないゲーム
なんだろうなー・・・2003年に作られたゲームだからかもしれないですけどシステムが酷すぎる・・・操作が重いうえにだるい
スキップもめちゃくちゃ遅くていらいらする、それになんだよ超速スキップ()ってwwwww
ぶっちゃけそこまで超速()じゃないし、超速スキップ中の画面が見えないとか・・・
思い出したんですけどデモベやる前より先にニトロの「装甲悪鬼村正」を先にやってんですけど2009年の6月に発売されたくせにシステムがまるで進化していない・・・システムにいらいらさせられたのを思い出しました
3DCGを使っていると聞いてデモンベイン(巨大ロボ)が、敵と熱く戦っているシーンを想像していたんですけど予想が大きくはずれました
それも悪い方に・・・
なんだろうなあ、その重要な3DCG様なんですが超序盤にしかあまり使われておらず、中盤とか終盤らへんは3DCG?なにそれ?美味いの?状態でした
そのうえ、画質が雑すぎてあれ?もう3DCGとかいらなくね?感がすごかったです
あとこれだけは許せなかったのが
なんでフルボイスじゃないですか?ヽ(`Д´)ノ
これはいらない様に見えてかなり致命的だった、声がないせいでまったく燃えれない
すげえ物足りなかったし、正直いらいらまでする始末。さっき知ったんですけどPS2版だとフルボイスらしいですね・・・
それを知ったのが攻略対象3人目を攻略しているときだったので時すでに遅しってやつでした
チクショーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!
泣いた、主に俺が泣いた
メリットがエロだけってうえっwwwっうえwwwww
本作はアニメみたいに1話2話3話・・・5話6話といった風に話数が決められているんですよねー
ヴェドゴニアもそうでしたけど戦闘モノで仮面ライダーみたいに1話ごとに
敵が街を攻めてくる
→主人公が変身する
→ロボットに乗る
→敵を倒す
という風に進行していくわけです
まあ、流石にクライマックスらへんは大きく変わりますけど
私、戦闘モノでこの形式はあまり好きじゃないですよね、展開が読めてしまって・・・
この形式のメリットってどれぐらいストーリーが進行しているか把握できるぐらいしかないと思うんですよ、ですから私は戦闘モノでは話数設定とかやめたほうがいいと思いますねー
主人公はいじられキャラで子供たちからもバカにされるほどの愛されてる明るい主人公で、村正みたいにシナリオ進行中は暗くてつまらないわけではなく、明るいテンションを保ちつつ進行していくので苦にはなりませんでした
──────────────────────────────────────────────
では個別√評でも
アル√→瑠璃√→ライカ√と進めていきました
・アルルート
メインヒロイン
ロリ枠と思いきや、千年以上生きているということ。
はいはい、ロリババアロリババア
正体は魔導書「ネクロノミコン」の原典「キタブ・アル・アジフ」の精霊ということ
ラスボスが途中で死にますがお約束通り生き返ります
アルも途中で死にますがお約束通り生き返ります
最後はHAPPY ENDで終わりましたがまだ伏線が回収しきれていない模様
正直このルートだけでデモベ終わろうかなと思っていたけど伏線が気になるのでプレイを続けることに・・・
というか毎回思うんだけどニトロプラスのゲームってシナリオ重視なんだからもう一本道ルートでいいよ・・・何回も同じ展開見るの飽きるし、スゲー冷める
超終盤のアルとHしなかったらBAD ENDとか頭おかしいんじゃないのwwww
セーブ忘れてたから5章からやり直しだったわwwwそれにスキップがくそ遅ええええwwwwwwwもう嫌wwww
しかもこのルートの主人公の股間の大きさなんなのwwww丸太じゃねえかwwwwクソwwwwこんな描写で笑わせんなwww
※草を生やしているところは貶しています
・瑠璃ルート
この皮肉だけは言わせてくれ
とても・・・既読スキップが捗ります・・・
これは酷い、共通√とかすげえスキップした、いつ止まるの?ねえいつ止まるの?
個別√に入ってからは既読スキップ→ちょいちょい止まる→既読スキップ→ちょいちょい止まるの繰り返しだった、なんですかこれは(驚愕)
一回、主人公が戦闘不能なときにデモンベイン(巨大ロボット)の操縦士がいなくなるわけで、操縦初心者の瑠璃がデモンベインに乗ることになり、
秘密結社ブラックロッジのアンチクロスと名乗る幹部クラスと戦うことになるんですが・・・作中ではやっかいな敵と謳われていたくせに初心者に負けてしまう幹部
はいはいご都合主義ご都合主義
ご都合主義ってレベルじゃねえからそれ
いやいやさすがに仲間のサポートがあったとはいえ、初心者でも敵の幹部に勝てちゃうってwwwwしかもお嬢様()がwwww
じゃあこのルートは致命的なのか?
いや逆転要素がありました
なんと覇道鋼造の正体は主人公の大十字九郎!
これには色々、訳があるんですが・・・
この箇所の描写は本当に感動しました、主人公の苦悩がすごく分かるルートでした・・・
というか一本道ルートでこの話も含めればよかったのに・・・
不満点も積もります
ていうか1回BAD END見なくちゃいけないんですよねー、めんどくせえええええええええええええええええという不満は隠しTRUE ENDまでシナリオを進行させます
え?これTRUE ENDなの?ただ主人公とヒロインが笑顔でいかにもそれらしいED流しておけばいいってもんじゃねーぞ
・ライカルート
なにこの
というか突っ込みどころが多すぎる、なんでシスター服なのに乳首浮き出てるのwwwwwアホスwww
この√、なぜか非常に力が入っていたと思います、このルートだけラスボスが復活しないところには不満だけどまあ何回も同じ展開を見せてもつまらないというライターの考慮でしょうか?
そして主人公たちの住むアーカムシティをいつも守ってくれるヒーローメタトロンの正体がなんとライカさん!
ああ、やっぱりな・・・ともう予想通りの展開にこれもあまり楽しめませんでした
アル√と瑠璃√ライカ√を終えてすべての伏線が回収できていて非常によかったと思うのですが・・・やっぱりなにか足りないなと感じてしまう
2003年のゲームなんでこんなものだろと言われてしまえばそこまでですが。
──────────────────────────────────────────────
・まとめです
この作品を一言で表すと
スゲー惜しい作品
プロットの出来はともかく、戦闘描写は非常に面白かったと思います、でも3DCGとかボイスとかが物足りなかったかな・・・
もう少し後に出すとか時間をかければもっといい出来だったのになあというところが本音ですねー
これは結果論なのでなんとも言えないですが・・・(^_^;)
あとアル√ではアルとHをしないとBAD ENDなんですが
そのBAD ENDというのがナイアという女に襲われて主人公が拒めず・・・といった感じなのですが
アルを抱くルートに進むとナイアに襲われるんですが主人公がナイアに
あいつの綺麗な体知っちまったら、あんたなんか薄汚くて抱く気にもなれねぇんだよ、ババァ!!
とこいつ・・・真性のロリコンだ・・・!と思わざるを得ない発言を残すという・・・
これよく名言スレで見るんだよなwwwまさかデモベだとは思わなかったwwww
本作はニトロプラスが好きならやっておいても損はしないと思います
斬魔大聖デモンベイン Nitro The Best! Vol.3
posted with amazlet at 13.03.26
ニトロプラス (2009-11-27)

