『また明日とか!』 -13ページ目

『また明日とか!』

エロゲのレビューを書こう、そう思っていた時期が私にもありました

<評価:
評価できねえよこのゲーム!

いやいやいや、なんだよこれ
思いっきりメタ(?)要素満載のメタゲー…というか下倉バイオ氏のオナニゲーに近いモノになっちゃってるよね

分からない人の為に説明を加えておくとメタっていうのはフィクションとしての物語内部で、 登場キャラクターが物語内部では知りえるはずのない情報、物語内部では意味を持たない情報に言及したり、文章の読み手やゲームのプレイヤー、動画の視聴者などを対象として発言したりする形態をとる。逆に、本来物語の内部世界において不可視であるはずの「作者」が登場し、物語に関与するような場合もある。(ニコニコ大百科引用)


例を挙げてみると、漫画の中でキャラクターが「この漫画の作者は○○らしいぞ」みたいな発言をしたり、キャラクターが「このゲームは18歳未満はプレイできないよ」みたいな発言をしたすることがあるじゃん?

でもそれって不可能じゃない?だってゲームやアニメのキャラクターがこちらの世界に干渉することなんてできないのだから。画面越しなわけで、不可視だから。


そして、そんな不可視を無視して、「この漫画の作者は○○らしいぞ」や「このゲームは18歳未満はプレイできないよ」などの発言をすることをメタ発言などと言ったりする。



分かりにくい説明ですみません。とそんなメタを主軸として物語を展開しているのがこの『君と彼女と彼女の恋。』というゲーム。



この下倉バイオ氏特有の発想や、ゲームシステムの改変、ゲームの演出などは凄く面白いとは思うんだけどさ








・・・ね?









シナリオ自体はまったく面白くないよ


っていう


なんだかなー、勿論演出とかそういった飾りは面白かったし、続きも気になったけど内容自体は本当にこれっぽっちも面白くない 
だって中身がないもの。美雪の意味分からんループのせいでクソゲーっぽくなってるもの。




まあ、言っててもしょうがないのでまずゲームの流れを説明しましょうかね




まず、私は美雪ルートを攻略します。シナリオの内容は他愛のないもので、自分の気持ちに素直になれない主人公と美雪が様々な出来事を経験し、感情を抑えきれなくなり、恋人になる。そしてエンディング。というこれといった起伏もないシナリオ。伏線も回収されなかった箇所が多かったです。


数時間もかからずに美雪ルート終了。

そしてその次にアオイルートの攻略を開始します。





アオイ√を攻略してると美雪が主人公へ誕生日を祝ってくれます。


$『またオタクとか!』





祝ってくれます。

$『またオタクとか!』







$『またオタクとか!』



$『またオタクとか!』



$『またオタクとか!』





撲殺されます

$『またオタクとか!』




このゲームのヒロインである美雪は自分が攻略されたときの記憶も持っていて「永遠の愛」を誓います
そんな誓いを裏切り、アオイ√へ行った





ゲームプレイヤーである「私」にブチきれます

$『またオタクとか!』





はい、そうなんです。
この中の主人公である心一にではなくPCのモニター越しに『君と彼女と彼女の恋。』をプレイしている私にキレてくるんです。




こんなくだりを見たことがありませんか?


A「おおおおお!○○ちゃんマジ天使!俺の嫁ええええええええ!!!!」
B「ゲームの新作が出るたびに嫁が変わるくせに(笑)」


というBの発言。


この命題をプレイヤーに突き付けてくるゲームです。
モニター越しの私にです。



つまりは、既に攻略したヒロインをほったらかしにして他のヒロインの攻略に行くとか随分と薄い愛だな(笑)っていうシナリオライターのアンチテーゼを感じます

なんというざっくりした内容。


何回も言いますがこの命題こそがこのゲームの根本の主軸であり総てです。


これを楽しめるかどうかでこのゲーム価値が決まってくるんじゃないんですかねー。
私としては充分この仕掛けは面白いと思ったし、こういったメタゲーは案外大好物であるので買って後悔はしていませんが。

でも一回攻略しちゃうと二回目やろう!っていった面白さが欠けてしまうのが残念です。


もう少し値段も安くしてくれよ・・・



<評価:B


いやーやっと時間とれて攻略できました
レミニセンスぶりの感想かな?何か月ぶりだコレ
あ、6月か!そんな前でもなかったなーと考えたけどもうレミニセンスの記憶が殆どないようなあるような 
まあ、そんなどうでもいいことは置いといてね・・・


なんかもう、まじこいいいかなぁーって・・・


『真剣で私に恋しなさい!』『真剣で私に恋しなさい!S』『真剣で私に恋しなさい!A-1』と引き続いてプレイしてて流石に新鮮味が薄れてきたよ

どの展開も既視感満載で「あーはいはいまたこの展開ね」とゲンナリさせられてしまうことが多かったり、声優頼りの箇所が相変わらず目立ったりね


魅力であるはずのキャラの掛け合いもアレ、これもう何回か見たぞっていう既視感を嫌でも味合わされる
とくにエロ猿の下ネタ描写ね、お前の射精の下り毎回見てるぞオイ
股間をおさえてトイレに行くシーン何回見ればいいんだよお前


もう分割商法汚い、汚すぎる
一気にまとめちゃいなYOというのが本音


というかこのゲーム感想書きづれえwwwwだってA-1とほぼプロット同じだし、シナリオもヒロインが変わっただけのようなものだし



ヒロインは4人(?)清楚と覇王を一括りにしていいのかどうか分からん(清楚と覇王は2人で1人の個体)まあ個別√が4つあったんだから一括りにしなくてもいいよねっ!
いや、やっぱ一括りにしたほうがいいよな・・・既読スキップの捗り方からして絶対一括りですわ
ということでヒロインは清楚・覇王、クッキーアイエス、九鬼紋白
個性的なモブキャラばかりだなと思っていたんですが、まじこいって殆どが個性的なモブキャラだったなと書いてるときに気づきました



・清楚・覇王√
公式HPでもトップ画面を飾っているメインヒロイン
まあシナリオはいつものまじこいだよね
日常→なんかの武道大会→ひと波乱→Hシーンみたいな
A-3もこんなプロットばっかだろうなと考えると購入意欲をそそがれるな・・・萎える



・クッキー4IS√
クッキーの進化形態
シナリオはクッキー暴走云々のロボット特有にありがちなお話
ロボットがヒロインの話ってなんで毎回、「記憶が消去されちゃうよー。主人公の記憶を失っちゃうなんてヤダー」みたいな話になるんでしょうね
これレミニセンスでやったな・・・アクセラの記憶云々で・・・。




・九鬼紋白√
前作の紋白√のアフターストーリー
結婚式からストーリーが始まるという初見でもアフターストーリーだと分かるアフターストーリーゲシュタルト崩壊奴~w
この√は主人公の大和の姓が九鬼大和になっちゃうところからして分かると思うんだけど風間ファミリーが殆ど登場するシーンがなくなって唯一の救いである掛け合いもなくなってしまい、完全にお粗末なストーリー。
アフターってことだけあってHシーンがやけに多い。もうこれだけだったよ印象に残るの。







完全にお粗末な感想になってしまったけどもういいよね!許してね!
やはり、まじこいは無印とSだけプレイするべきだと痛感しました
この世界観が好きで好きでしょうがないという人は買ってもいいと思いますがね・・・
あと小山力也さん出てたのにセリフが数えるほどしかないことに絶望した私。くそっくそっ!



久しぶりに更新。
現実のほうが忙しくて最近まったくブログを弄ることができませんでした
コメント返信遅れて申し訳ございません

いつもこうだ、現実は私の邪魔をする


わけがわからないよ(死語)


最近は自動車学校とか忙しくてですね
もうエロゲやる時間とかないわけです

早く卒業したい


2013-06-21

真剣で私に恋しなさい! A-2


2013-06-28

幻創のイデア ~Oratorio Phantasm Historia~
乙女は可憐に恋に舞いっ!(評価がよかったら購入)
君と彼女と彼女の恋。(期待しているゲーム)
ちいさな彼女の小夜曲(たぶん買わない)
双子座のパラドクス


2013-07-26

めぐる季節の約束と、つないだその手のぬくもりと(評価次第)
ナマイキデレーション(今のところ購入するつもりはさらさらないが、評価次第)
閉じたセカイのトリコロニー(ループモノ)
俺と彼女がミステリーな件について(良作のヨカン)
乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-(Navel)



2013-08-30

Muv-Luv Alternative Chronicles 04




こんだけ、たくさん書いたけど興味を持っているゲームであってすべてを購入するわけではないです
たぶん月に2本ぐらいじゃないかな?
6月とか6本も購入検討立ててるけど、たぶんまじこいとニトロの新作しか買わねえwwww

あと8月は私の興味を惹くようなゲームは一本しかなかった
マブラヴは絶対に買う
9月もあまり面白くなさそうなゲームばっかだったし・・・
10月に関してはあまり発売日情報が出ていなかったし、8,9月同様面白そうなゲームはありませんでした



これだけは絶対買うというゲームは
真剣で私に恋しなさい! A-2
君と彼女と彼女の恋。
Muv-Luv Alternative Chronicles 04

3本っていうwwwwwwwww




※この記事は随時更新していきます