簡単にインドネシアについて説明すると、
・人口:240,000,000
・気温:30度前後で蒸し暑い(年中)
・島 :103,466
・GDP :約3,500ドル→車などを購入する人が増加するライン
・宗教:イスラム教88.1%(キリスト>ヒンドゥー)
インドネシアにいって感じた率直な感想は、ASEANの中でもこれからの発展が益々期待されるポテンシャルを持っているのでは?ということ。
■1日目
スカルノハッタ国際空港に到着。
インドネシアでは空港内でビザ取得がマスト。US$25.00だったかな。取得およびその後の入国審査委に結構時間かかったけど、日本人ならほぼスルー。入国チェックで時間かかるのは、中国人・韓国人とのこと。日本人でよかったわ。
その後、タクシーで泊まる場所に移動するわけだが、とにかく渋滞が半端ない。現地の人に聞くと5kmで2時間かかることもあるよう。
1日目はインドネシア料理を食べたけど普通に美味しい。スナヤンっていう日本のSOGO内のレストランだからかな。大満足。レジデンス到着。めっちゃ豪華でビックリ(笑)
◎エントランス

◎レジデンス内

◎29Fからの眺め

■2日目
午前はスタバでゆったりしながら仕事をし、そのあとは泊まったレジデンス内にあるプールに。因みに泊まったレジデンスは超豪華(笑)以下写真参照。

午後からカシマ建設様、PASONA様のオフィスに視察。
・インドネシア大卒で月給12万~14万
・生産拠点としては給与水準が高騰してるため厳しい
・高いとこだと1平米:60ドル
・現地日系企業からの引き合いが高いものとしてはマネジメント層の人材
・イスラム教だが中東と比較すると民族衣装などで緩い部分がある
・インドネシア人は日本人に近い → 「謙虚でプライドが高い」
・大統領の選任によって国策が大きく変わる
・内需を守る傾向より、インフラビジネスに外資は入りづらい → 現地法人と一緒に組むのはあり。
など、諸々と教えてもらった。
■3日目
午前中はアイコニック様のオフィスに視察。やはりマネジメント層の人材不足に困っているとのこと。そこで感じたことは、人材×ITという観点なら、人材育成事業のオンライン化かなと。日本には「schoo」「manavee」「ドットインストール」などあるが、ASEAN地区全般を対象とした、ビジネスパーソン向けのオンライン人材育成事業は現状競合がいないっぽい。
■4日目
帰国。
■まとめ
今回の視察は、インドシナ市場の活況が一番の目的で、それは果たせたからよかったかな~と。
アパレルの観点から言うと、イスラム教なだけに女性はヒジャブ(頭を隠す布)を巻いてたけど、僕の印象だと半分未満で割りと服装は自由。そして、黒限定ではなく、ピンク、白、黄色、水色・・・多くのパターンがありお洒落だった。
台湾とかに比べると日本のファッション雑誌も少なく、あまりお洒落という概念はない感じ。あと5年で大きく変わる気配(ネット環境が変われば)がする。
2015年には、インドネシア攻めたい!!